皆さん、こんばんは!!
先日、埼玉と千葉、そして首都圏へ行ったら暖かく、仙台に戻った瞬間寒く、今日は仙台も暖かかったですね(^^)!

さて、表題の通り、なぜトラベリングチームプロジェクトを遂行しているのか、そして、今回は18歳以上を対象にした「台湾ウィンタートライアウト」をなぜ企画したのか語っていきます!!

私は、
もっと教育的な要素が強く、グローバルな人材を育む野球のプロジェクトを創れないものか。。。と、気付けば数年も考えてきました。

私は幸運なことに海外での挑戦を通して、本当に素晴らしい指導者へ出会い、多くの学びを得て帰って参りましたが、皆んなが皆んなそうではありません。「夢ある若者へ、現実を突き付ける」場でもある海外のトライアウトでは、日本人にとって時に残酷な結果だけを突き付けることもあります。現地ではトライアウトがリーグ運営における収入源の1つでありますので、世界へ窓口を開きますが、即戦力のみを確保すれば良いのですから当然でもあります。

飛行機代も含めた大金をつぎ込み「海外でトライアウトを受けただけ」で帰ってくる日本人選手を見る度に、私はどこか寂しさを感じておりました。海外において、「日本人はお金も、夢への情熱もある」ことを逆手に取られ、見透かされているのも事実だからです。同じ日本人として、私は悔しくてなりません。海外へチャレンジすることが当たり前になりつつある昨今、その経験があるから「今の僕があるんです」と胸を張って言えるようなプロジェクトを創りたかったのです。

現在の日本の教育の中で、野球だけをやってきた夢追い人が「世界で戦うに十分なグローバル人材か」と言えば、そうではないと私は思います。勇気と情熱を持って挑戦してくる若者が、現実に打ちひしがれるだけではいけないと思うのです。数えきれないほどに拡がる選択肢を、自らの「能力と好き」に照らし合わせて勇気と覚悟を持って挑戦していく社会でないといけないと強く思います。

今回のプロジェクトでは、外国人選手を含めた20名の選手が18日間寝食を共にする「日本人選手を中心とした多国籍軍」になっております。言語、食、文化の違いの中で、自らの目標に向かい挑戦して頂きます。そんな多国籍軍の監督を私が務め、海外の地で「世界で戦える日本人の育成」へ尽力して参ります。

圧倒的なコストパフォーマンス、世界へ拓かれたチャンス、オフシーズンに実戦経験が積める機会、どれをとってもグランドレベルで戦う私たちにとっては最高のクオリティにて提供致します!!
台湾ウィンタートライアウト詳細
詳細をクリック↑または画像をダウンロードして使って下さい〜↓

皆様、どうか引き続き熱い応援お願い申し上げます。

PEACE✌︎

TOMA
*グランドレベル
 充分ではない能力、恵まれない環境にありながら、好きが嵩じ挑戦を続ける者

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