皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
日本はお花見シーズン真っ盛りのようで、SNS上では沢山のきれいな桜が並んでいますね〜。と思うと同時に、冬の仙台から夏の香港へ移動してきた私は、日本の春が恋しくてたまりません笑、27年間生きてきましたが、春を一回パスしてしまったようです。きっとどこかで春を2度経験する年がくる事でしょう。なんて思っております(^^)

こんなことを考えていると、どこか野球と人生が重なっているかのように感じます。例えば、よく審判の判定に関して質問を受けることがあるのですが、基本的に選手・監督として野球に携わってきた私の姿勢は、審判に言われた通りに従います。というのは、明らかなミスジャッチをする審判でも、必ず同じミスジャッチを相手チームにもしてくれると知っているからです。見方や立場によって大きく異なると思いますが、あくまで個人の向き合い方として、ですかね。何が言いたいかというと、要は不運だけでは終わらないと言いたいたく、不運だけでは終わらない生き方をしている自信があるとうことなのです(^^)!!

さて、先日開催されました内容の濃すぎる深松国際カップをブログでも振り返っていこうと思います〜(^^)

【深松国際カップ2017】Day1
  
仙台空港に着いた瞬間から、冬の澄んだ仙台の空気が僕には懐かしかったです(^^)そして、すぐに昼食をとるために長町の漁亭「浜や」にて昼食を頂きました。お恥ずかしながら、日本にいても食べたことになった「ほっきめし」最高でしたね〜有難う御座いました!香港代表団も、残さずバッチリ食べきっておりました!!

   

その後は、練習時間までスーパースポーツ「ゼビオ」にて買い物時間でした。野球用品がほとんど売ってない香港ですので、選手たちは割引券を握りしめて品定めをしておりました。そして、何とその間に、まさかのエフエムたいはく生放送に出くわし、緊急出演させてもらっちゃいました笑、ご紹介有難うございまいした〜
 

その後は仙台市民球場にて練習をし、南仙台ボーイズの子ども達が手伝いに来てくれ、新たな交流が出来ましたよ(^^)
  

その晩のウェルカムパーティでは初お披露目の「仙台舞妓」が会場を彩り、深松社長より仙台の伝統工芸品「玉虫塗」がプレゼントされました。会場には大会関係者含め約60名の方が香港代表の激励へ足を運び、盛り上げて下さいました。
香港野球代表団の仙台初日、人間の想いとパワーを感じる初日になりました!!

  

【深松国際カップ2017】Day2
2日目は社会人野球の七十七銀行硬式野球部と対戦し、0−29という香港野球代表団のワーストレコードに迫る大敗でした。(過去に33失点した事があるそうです)

初めての雪に興奮していた昨日でしたが、その姿は何処にもなく、化けの皮が剥がされた様な香港野球代表団でした。しかしながら、改めて国を代表して来ているという誇り、自覚、そして責任を再認識した時間でも御座いました。普段は出来ない「試合」を通したからこそ得ることのできた「悔しさ」が、選手それぞれの意識を変えた試合でした。

試合後は、七十七銀行野球部のご厚意により「交流&質問タイム」を頂きました。香港野球代表団の野球を学びたい、もっと強くなりたいという熱意と姿勢が、言葉の壁を超えて様々な交流を生んだようです。香港代表選手は口々に「新たな知識と課題で頭がいっぱい。帰ったら練習で試してみたい。本当に有難う!」と言っておりました。七十七銀行硬式野球部の皆様、本当に貴重な時間を頂き誠に有難う御座いました!!

その晩は、仙台の焼肉東山にて焼肉食べ放題を頂きました。焼肉東山の皆さん、仙台の焼肉を堪能させて頂き誠に有難う御座いました!!随分、食べた様です笑、

今回の香港野球代表団の仙台における行程は、地元仙台の旅行代理店「たびのレシピ」にて手配して頂いております。今後もスポーツを通して仙台を訪れ、仙台の良さを発見する旅のお手伝いができたらなと想い熱く前へ進んでいる会社です(^^)!有難うございました!
http://www.tabino.co.jp

なんとも写真だらけで読みにくいブログになりました笑、最後まで読んでくださった皆さま有難うございます〜!深松国際カップ2017後編をお楽しみに☆!

PEACE✌︎

TOMA

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