360ネットワークニュース

「僕の帰る場所」強烈な個性の登場に期待/第30回東京国際映画祭レポート(4・完)

【齋藤敦子(映画評論家・字幕翻訳家)=東京】映画祭の格を上げるためにプレミア度を優先せざるをえないコンペティションに比べ、長編3作目までの新人監督に限られるアジアの未来は、縛りが少ないだけ作品選定に自由があると言えます。 […]

Read More

「アケラット-ロヒンギャの祈り」に監督賞/第30回東京国際映画祭レポート(3)

【齋藤敦子(映画評論家・字幕翻訳家)=東京】11月3日にクロージング・セレモニーがあり、以下の賞が発表になりました。 ●コンペティション部門 東京グランプリ:『グレイン』監督セミフ・カプランオール(トルコ) 審査委員特別 […]

Read More

東北の猛者、求む!「牡蠣の早むき選手権」出場者を募集中

【安藤歩美=東京】11月16日に東京都千代田区の日比谷公園で開かれる「第6回牡蠣早むき選手権日本大会」に向け、主催者が出場者を募集している。生牡蠣をいかに速く美しくむけるかを競うこのイベント。優勝すると日本代表としてアイ […]

Read More

古き伝統、家族愛。フィリピン・アルセニャス監督の「ある肖像画」/第30回東京国際映画祭レポート(2)

【齋藤敦子(映画評論家・字幕翻訳家)=東京】30回目の記念の年を迎えた東京国際映画祭が、10月25日から11月3 昨年のアジアの未来部門はミカイル・レッド監督の『バードショット』という、西部劇風の風変わりなフィリピン映 […]

Read More

【バリ・ウブド村通信(8)】ご先祖様を迎える、年に一度の大きなお祭り

【光森史孝=バリ・ウブド村】今日、ビラ・ビンタンの敷地内にあるヒンズーの祠のお祭りが行われました。バリでは圧倒的多数のヒンズーの家庭や各種の事務所、商店、棚田の田んぼなどには、必ず祠が設けられています。ご先祖の神々や多様 […]

Read More

【インドを視る②】京都で活躍する若き青年 インドに関わる仕事で奮闘

【連載コラム・インドを視る】京都で活躍する若き青年 インドに関わる仕事で奮闘 インドの魅力を発信すべく立ち上げた会社で、日本とインドを繋げる  祇園祭りの準備で大忙しの初夏の京都にて、阪急大宮のとあるインド料理レストラン […]

Read More