連載

【写真企画・東北異景⑪」逢魔時の広瀬川を歩く(仙台市青葉区、太白区、若林区)

【写真企画・東北異景⑪】逢魔時の広瀬川を歩く(仙台市青葉区、太白区、若林区) 【写真・文/佐瀬雅行(写真家)】「杜の都」仙台のシンボル、広瀬川は中心市街地の西側から南を縁取るように蛇行を繰り返し、いくつもの橋が異なる景観 […]

Read More

【バリ・ウブド村通信(12)】伝統芸能ガムランを世界に。感動的なピアノとのコラボ

【光森史孝=バリ・ウブド村】バリの伝統芸能、ガムランと西洋楽器のピアノが共演する曲など、ガムランの新曲発表会が2018年5月25日の夜、サヌール近くのホールで行われました。 ガムランを演奏したのは、ウブド近くのプンゴセカ […]

Read More

7回目でパルムつかんだ是枝監督/第71回カンヌ国際映画祭報告(7・完)

19日夜、授賞式が行われ、是枝裕和監督の『万引き家族』が見事パルム・ドールを受賞しました。前のレポートでも触れましたが、上映後の反応が予想以上で、その高評価は最後まで崩れることはありませんでした。『楢山節考』と『うなぎ』 […]

Read More

「ある視点賞」にアッバシ監督の「ボーダー(境界)」/カンヌ国際映画祭レポート(6)

授賞式前日の18日午後、ある視点部門の各賞の発表とクロージング・セレモニーが行われました。ある視点にはもともと賞がなかったのですが、アッバス・キアロスタミ監督が『そして人生は続く』を出品した頃に、スポンサーのジェルベ・ア […]

Read More

「理想の家族」とは?是枝監督の「万引き家族」が好評/第71回カンヌ国際映画祭報告(5)

映画祭の中日、13日に是枝裕和監督の『万引き家族』、翌14日に濱口竜介監督の『寝ても覚めても』の公式上映が行われました。 『万引き家族』は、父(リリー・フランキー)、母(安藤サクラ)、妹(松岡茉優)、祖母(樹木希林)、息 […]

Read More

政治の思惑絡み監督の不在相次ぐ/第71回カンヌ国際映画祭報告(4)

【齋藤敦子(映画評論家・字幕翻訳家)=フランス・カンヌ】ある視点のオープニング・セレモニーで、ティエリー・フレモー総代表から発表になったことがもう1つありました。それはコンペに『夏』を出品しているロシアのキリル・セレブレ […]

Read More

五月革命から50年。記念の年にゴダールの新作「イメージの書物」/第71回カンヌ国際映画祭報告(3)

【齋藤敦子(映画評論家・字幕翻訳家)=フランス・カンヌ】11日午後、映画ファン待望のジャン=リュック・ゴダールの新作、『イメージの書物』の正式上映が、翌12日に記者会見が行われました。今年2018年は、フランス全土をゆる […]

Read More

東京フィルメックスの存続決まる。木下グループが支援/第71回カンヌ国際映画祭報告(2)

【齋藤敦子(映画評論家・字幕翻訳家)=フランス・カンヌ】オープニングの翌日の9日午後、フランスの映画製作・配給会社MK2のオフィスで、海外の映画祭関係者、日本のジャーナリストを招き、新生・東京フィルメックスについて、市山 […]

Read More

上映時間の変更などめぐり波乱含み/第71回カンヌ国際映画祭報告(1)

【齋藤敦子(映画評論家・字幕翻訳家)=フランス・カンヌ】第71回カンヌ国際映画祭が7日夜、オープニング作品『エヴリボディ・ノーズ(誰もが知っている)』の上映から始まりました。 『エヴリボディ・ノーズ』は、イランのアスガー […]

Read More

確かな作話と視線。胡波監督の「象はじっと座っている」は群像劇/第68回ベルリン国際映画祭報告(5完)

【齋藤敦子(映画評論家・字幕翻訳家)】2月24日夕、授賞式が行われ、以下のような賞が発表になりました。今年の審査員長はドイツのトム・ティクヴァ監督で、女優のセシル・ド・フランスさんや、『ラスト・エンペラー』などの映画音楽 […]

Read More