国際通信員コラム

犯罪多発地域に迫るラジ・リ監督の「レ・ミゼラブル」/第72回カンヌ国際映画祭レポート(2)

【齋藤敦子(映画評論家・字幕翻訳家)=フランス・カンヌ】華やかな開会式の翌日、フランス期待の新人、ラジ・リ監督の『レ・ミゼラブル』が上映されました。“レ・ミゼラブル”というと日本ではミュージカルで有名ですが、元はフランス […]

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ジャームッシュ監督の「デッド・ドント・ダイ(死者は死なない)」で開幕/第72回カンヌ国際映画祭レポート(1)

【齋藤敦子(映画評論家・字幕翻訳家)=フランス・カンヌ】第72回カンヌ国際映画祭が14日夜、ジム・ジャームッシュの『デッド・ドント・ダイ(死者は死なない)』の上映から開幕しました。今年は、この作品をカンヌのオープニングと […]

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【バリ・ウブド村通信(16)】心と身体をつなぐヨガ体験はいかが?

【光森史孝=バリ・ウブド村】今日は、ヨガのお話です。バリ島は「神々の住む島」といわれ、島全体にパワースポットがあるそうですが、とりわけスピリチャルな人やアーティストが最も多く集まるのがウブドです。そのせいか、このところ、 […]

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第69回ベルリン国際映画祭レポート(5完)/荒廃する国土、映画館の修復描くドキュメント。ガスメルバリ監督の「トーキング・アバウト・ツリーズ」

【齋藤敦子(映画評論家・字幕翻訳家)=ドイツ・ベルリン】  今年の収穫は、コンペのドイツ人女性監督2作の他に、パノラマ部門で観客賞を受賞した『トーキング・アバウト・ツリーズ(木々について語ること)』と、フォーラム部門でカ […]

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第69回ベルリン国際映画祭レポート(4)イスラエル人のイスラエル性を問う。金熊賞に「シノニズム」

【齋藤敦子(映画評論家・字幕翻訳家)=ドイツ・ベルリン】16日夕、授賞式が行われ、以下のような賞が発表されました。 金熊賞を獲得した『シノニムズ』は、パリに到着早々、文字通り丸裸にされてしまったイスラエル人青年が、フラン […]

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第69回ベルリン国際映画祭レポート(3) 突然のキャンセル。イーモウ監督の「1秒」

【齋藤敦子(映画評論家・字幕翻訳家)=ドイツ・ベルリン】映画祭の中日に当たる週末、コンペに出品されていたチャン・イーモウ監督の『1秒』が、ポストプロダクション(撮影後の仕上げ作業)が間に合わないという技術的な理由で上映を […]

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第69回ベルリン国際映画祭レポート(2) 少年少女向けオープニングに「ウィーアーリトルゾンビーズ」

【齋藤敦子(映画評論家・字幕翻訳家)=ドイツ・ベルリン】2月8日の夜、ジェネレーション14プラス部門の開会式が国際文化会館で行われました。ジェネレーションとは少年少女向けの作品を集めた部門で、14プラスは14歳以上という […]

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第69回ベルリン国際映画祭レポート(1) 収穫が楽しみ。日本の新進若手監督の作品も

【齋藤敦子(映画評論家・字幕翻訳家)=ドイツ・ベルリン】第69回ベルリン国際映画祭が2月7日から17日まで開催されています。 去年に引き続き、今年もコンペに日本映画がなく、日本映画がそれほど不作なのか、それとも選定者の目 […]

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【バリ・ウブド村通信(15)】ようこそ「和文化研究会」のみなさん

【光森史孝=バリ・ウブド村】Villa Bintang Ubudの光森史孝です。日本・インドネシア国交樹立60周年記念事業の一つとして、双方の文化の紹介、交流などを目指す日本の「和文化研究会」のメンバーがバリへやって来ま […]

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【バリ・ウブド村通信(14)】教育や老後、どうする?バリに住む日本人の課題を議論

【光森史孝=バリ・ウブド村】Villa Bintang Ubudの光森史孝です。日本は、深まりゆく秋、ですか。豪雨、台風、地震と、いろいろありましたが、その後、お変わり、ありませんか。 バリでは昨日、「今後のバリ日本人社 […]

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