国際通信員コラム

【美とグローバル】ミス・ワールドで聞かれた「美とは何か?」に対する、ひとつの答え

TOHOKU360特別連載コラム「美とグローバル」 ミスワールドで聞かれた「美とは何か?」に対する、ひとつの答え 「あなたにとっての美とはなんですか?」 私は父がインド人で、母が日本人のハーフとして東京で産まれた。幼少期 […]

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【バリ・ウブド村通信(5)】 ひと休みのアヒルさんたち

【光森史孝=バリ・ウブド村】バリでは今、各地で〝野良仕事〟が行われています。稲刈りの真っ最中の所もあれば、そのすぐ近くで田植えが行われています。別の田んぼでは、田起こしに、中年の夫婦が精を出していました。日本のように、稲 […]

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引退を覚悟した日本シリーズで満塁ホームラン 原辰徳さんが語る野球半生(下)

4月23日、シンガポールで前巨人監督の原辰徳氏の講演会(主催:東海大学同窓会シンガポール支部、後援:東海大学校友会・東海大学同窓会)が開催された。原辰徳氏が語る自身の半生と、野球から学んだ事とは――。 <上> […]

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「巨人1位指名でなければプロに行かないと決めていた」原辰徳さんが語る野球半生(上)

4月23日、シンガポールで前巨人監督の原辰徳氏の講演会(主催:東海大学同窓会シンガポール支部、後援:東海大学校友会・東海大学同窓会)が開催された。原辰徳氏が語る自身の半生と、野球から学んだ事とは――。 「他の部員の3倍は […]

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口先だけの博愛主義を批判 「スクエア」にパルムドール/第70回カンヌ映画祭報告(3・完)

【齋藤敦子(映画評論家・字幕翻訳家)=フランス・カンヌ】5月28日に授賞式が行われ、下記のような受賞結果になりました。  誰もが驚いたのはリューベン・オストルンドの『スクエア』がパルム・ドールを受賞したことでした。主人公 […]

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【バリ・ウブド村通信(4)】25年ぶりの涙

【光森史孝=バリ・ウブド村】「お祀りの行列に、涙が出ました」-25年ぶりにバリ・ウブドを訪れ、ビラ・ビンタンに宿泊された日本の女性から、こんな感想を、聞かせてもらいました。彼女は、つい先日、宿泊中に、ブントゥユン村・サク […]

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89歳と34歳のドキュメント/第70回カンヌ映画祭報告(2)

【齋藤敦子=フランス・カンヌ】今年カンヌ映画祭は70周年を迎えました。60周年のときには映画祭が世界各国の映画監督に依頼し、自分と映画館の関わりを短編にした「それぞれのシネマ」が製作されましたが、70周年の今年はそんな特 […]

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Netflix問題と映画の未来/第70回カンヌ映画祭報告(1)

【齋藤敦子(映画評論家・字幕翻訳家)=フランス・カンヌ】5月17日の夜、アルノー・デプレシャンの『イスマイルの亡霊』の上映から第70回カンヌ国際映画祭が開幕しました。初日の最大行事はオープニング・セレモニーとオープニング […]

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野球・香港代表監督の色川冬馬さん 故郷の宮城県で国際強化試合

【中野宏一=仙台市青葉区】2020年の東京オリンピックで競技に復活する、野球。アジア各国の野球連盟がオリンピックを見据えて代表選手の強化を急ぐ中、アジア6位の香港代表監督を、宮城県仙台市出身の色川冬馬さん(27)が務めて […]

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