国際通信員コラム

日本映画なく寂しいコンペ部門/第68回ベルリン国際映画祭報告(1)

【齋藤敦子(映画評論家・字幕翻訳家)】第68回ベルリン国際映画祭が2月15日から25日まで開催されています。今年はコンペティション部門に日本映画がなく、日本的には寂しい年になりましたが、それでもオープニングのウェス・アン […]

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【バリ・ウブド村通信(10)】赤ちゃんの成人式

【光森史孝=バリ・ウブド村】バリの赤ちゃんの〝成人式〟が昨日、ウブドのプリアタンにあるプリ・カレラン=北の王宮で行われました。バリの〝成人式〟は、日本の20歳の成人式と違って、生後3カ月を迎えると、行われるのです。この儀 […]

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【インドを視る③】インド国際会議の討論会 大自然と課題が見えた視察

【連載コラム・インドを視る】インド国際会議の討論会 大自然と課題が見えた視察 討論会でインドの保護問題について議論、視察ではバリパラ財団と共に東ヒマラヤへ 東ヒマラヤアッサム州のGUWAHATI空港行きのバスで執筆してい […]

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【バリ・ウブド村通信(9)】青空の下、田植え準備始まる。

【光森史孝=バリ・ウブド村】皆さん、お正月は如何お過ごしになられましたか。日本は新年明け、穏やかな天候だったところと、寒波襲来で、大雪の恐れもといった地域もあり、さまざまだったようですね。 バリ・ウブドは写真のように、元 […]

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「僕の帰る場所」強烈な個性の登場に期待/第30回東京国際映画祭レポート(4・完)

【齋藤敦子(映画評論家・字幕翻訳家)=東京】映画祭の格を上げるためにプレミア度を優先せざるをえないコンペティションに比べ、長編3作目までの新人監督に限られるアジアの未来は、縛りが少ないだけ作品選定に自由があると言えます。 […]

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「アケラット-ロヒンギャの祈り」に監督賞/第30回東京国際映画祭レポート(3)

【齋藤敦子(映画評論家・字幕翻訳家)=東京】11月3日にクロージング・セレモニーがあり、以下の賞が発表になりました。 ●コンペティション部門 東京グランプリ:『グレイン』監督セミフ・カプランオール(トルコ) 審査委員特別 […]

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古き伝統、家族愛。フィリピン・アルセニャス監督の「ある肖像画」/第30回東京国際映画祭レポート(2)

【齋藤敦子(映画評論家・字幕翻訳家)=東京】30回目の記念の年を迎えた東京国際映画祭が、10月25日から11月3 昨年のアジアの未来部門はミカイル・レッド監督の『バードショット』という、西部劇風の風変わりなフィリピン映 […]

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【バリ・ウブド村通信(8)】ご先祖様を迎える、年に一度の大きなお祭り

【光森史孝=バリ・ウブド村】今日、ビラ・ビンタンの敷地内にあるヒンズーの祠のお祭りが行われました。バリでは圧倒的多数のヒンズーの家庭や各種の事務所、商店、棚田の田んぼなどには、必ず祠が設けられています。ご先祖の神々や多様 […]

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