まちニュース360

「コロッケうまい!」むつ市の修学旅行生の手作りパンフ、大人の心奪う

【文・写真/佐々木佳=宮城県仙台市】秋は修学旅行シーズン。仙台市は東北各地の小学校が行き先としており、ベニーランドや動物公園などに思い出のある方も少なくないはずだ。最近では授業の一環で、子どもたちが仙台の人に向けてふるさ […]

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地域のことは自分のこと〜宮城・色麻町の消防団員が受け継ぐ農村の支え合い

【文・写真/相沢由介=宮城県色麻町】消防団の活動は、ときに命がけだ。「燃えているところにプロパンガスがあったり、灯油タンクが燃えていたり、そういうのが怖かったですね」。27歳で宮城県色麻町(しかま・ちょう)の消防団に入団 […]

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「残された時間は少ない」仙台空襲、語り継ぐ難しさとその意味

【鈴村加菜通信員=宮城県仙台市】太平洋戦争末期にかけて、日本は全国で約830ヶ所が空襲を受けた。そのひとつ、仙台空襲に関する資料を展示する仙台市戦災復興記念館では、ボランティアの仙台市民が語り部となり、仙台空襲や戦後の生 […]

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「ちょっと手間をかけて、土鍋でごはんを炊く」土曜の朝 仙台のゲストハウス

【若栁誉美通信員=宮城県仙台市】 仙台市若林区のゲストハウスで、8月11日に土鍋でご飯を炊いて食べる会が開催された。夏休み時期とも重なったことで世代も国籍も多様な方々が集まり、まさに字のごとく「同じ釜の飯を食べる」喜びを […]

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「ゆっくりすごす」自立支援の意味  仙台の路上から考える

【松村翔子通信員=宮城県仙台市】NPO法人仙台夜まわりグループは毎週木曜日の午前9時半から11時まで、サロン「ゆっくりすごす会」を開いている。このサロンは、路上生活を余儀なくされている「ホームレス」の人たちを対象に、仙台 […]

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病気や高齢で外出できない持ち主を癒やす「旅するぬいぐるみ」たち

【阿部えりこ通信員=宮城県仙台市】6月8日から22日、写真展「今日も明日もぬいぐるみ日和 仙台巡回展」が仙台市若林区の「くわの木カフェ」で開催されました。展示されたのは、国内外の観光地で撮影された「旅するぬいぐるみ」の写 […]

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「ペットを守る=人を守る」飼わない人にも知ってほしい災害への備え

【鈴村加菜通信員=宮城県仙台市】 東日本大震災では「災害時にペットをどうするか」が大きな課題となった。避難所に連れて行けず、犠牲となったり、飼い主と離れ離れになったりしたペットも多い。また、ペットを案じて避難先から自宅に […]

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