まちニュース360

マタギの郷の「屋号」で開かれる小さなマーケット 山形県小国町小玉川

【黒田あすみ通信員=山形県西置賜郡小国町】かつて東北の山中に暮らし、狩猟で生計を立てていた伝統の民「マタギ」。その習わしや文化を今に受け継ぐ山形県小国町小玉川集落で、6月9日に「小玉川屋号マーケット 春の山菜まつり」が開 […]

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まるい田んぼの田植え体験 仙台・荒浜のめぐみキッチン

【文・写真/若栁誉美=宮城県仙台市】食卓に並ぶご飯、飲食店で提供されるご飯、コンビニで買うおにぎりやお弁当。1日1食は口にする白米。白米=お米は、種から育ち田に植えられ、刈り取られて精米され、さらに炊くという行為を経て、 […]

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「終わりは、始まり」荒浜再生を願う会が震災後7年の活動に区切り

【文・写真/安藤歩美=宮城県仙台市】東日本大震災で大きな被害を受けた仙台市若林区の荒浜地区で6月30日、震災後に元住民が組織した「荒浜再生を願う会」の解散式が開かれた。 「現地再建」から「にぎわいづくり」へ  震災前約7 […]

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青いアジサイ寺

【写真・文/土井敏秀(半農半漁見習・男鹿市)】秋田県男鹿市・北浦地区の港を見下ろせる一画に建つ雲昌寺は、今や「青色のアジサイ寺」として、男鹿半島の代表的な観光名所になりつつある。きっかけは15年前。寺の副住職古仲宗雲さん […]

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初めて世界一周した日本人は仙台藩の船乗りだった 喋りで蘇る数奇な運命

【若栁誉美=宮城県塩竈市】初めて世界一周をした日本人は、仙台藩の船乗りだったーー。3月17日、大道芸人「ダメじゃん小出」さんのしゃべくりにより、“図らずも”世界一周をせざるを得なかった日本人たちの物語が蘇った。この企画は […]

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生協がなぜ「電気」を売るのか?再エネ電気販売、あいコープみやぎの挑戦

【大河原芙由子通信員=宮城県仙台市】2016年から電力の小売り全面自由化がスタートし、一般家庭でも契約する電力会社を選べるようになった。携帯電話会社など異業種の参入や、自治体が大手企業と組むなど、新しい電力会社、通称「新 […]

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「飼い主のいない猫」について考える 「地域猫活動」を支える行政・地域・ボランティアの立場から

【鈴村加菜通信員=宮城県仙台市】毎日こっそりと野良猫に食事を与え、食べ残しや糞尿を片付けずに去っていく「餌やりさん」の行動が、地域の人々を悩ませている。このような身勝手な「餌やりさん」は一部だが、始まりはみな、「お腹を空 […]

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【写真企画・東北異景⑪」逢魔時の広瀬川を歩く(仙台市青葉区、太白区、若林区)

【写真企画・東北異景⑪】逢魔時の広瀬川を歩く(仙台市青葉区、太白区、若林区) 【写真・文/佐瀬雅行(写真家)】「杜の都」仙台のシンボル、広瀬川は中心市街地の西側から南を縁取るように蛇行を繰り返し、いくつもの橋が異なる景観 […]

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