360ネットワークニュース

「カラッポの自分」が生み出すストーリー たった一人で雑誌を作った男

 たった一人で、「雑誌」を作った男がいる。写真撮影から、取材・原稿執筆、構成、印刷まで。誰かに頼まれた訳ではない。雑誌編集のプロだったわけでもない。むしろ、取材も初めてだった。そんな彼は、今、自分の作ったその写真雑誌を抱 […]

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「はにわ」が自分で作れる!郡山の古墳ではにわ作り

 古墳から出土する、人や動物などをかたどった「はにわ」。教科書や博物館などで見ることしかできなかった「はにわ」を、なんと自分で作ることができる場所があるという。噂を聞いた記者はさっそく現地に駆けつけ、自分の手による「はに […]

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【東北異景】晩秋の「地獄」に足を踏み入れる 秋田県湯沢市の川原毛地獄

【写真企画・東北異景】 第四回:晩秋の「地獄」に足を踏み入れる 秋田県湯沢市「川原毛地獄」  蒼空の下に灰白色の山肌が連なる。風音さえ途絶えて、生命の気配は感じられない。紅葉に彩られた晩秋の山あいに“地獄”が存在していた […]

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市民活動の現場をのぞく「大人の社会見学」仙台で開催

「市民活動おじゃましまーす!」とは、市民活動の現場をめぐるイベント「仙台ちょっとまち歩き」のパンフレットのタイトル。仙台市民活動サポートセンター(通称・サポセン)の主催で、3時間という短時間に3カ所以上の市民活動の現場に […]

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被災した町内会が自ら編集した「復興5年史」発行 仙台・南蒲生

 東日本大震災から丸5年が過ぎ、時間の経過と共に震災の記憶が薄れていってしまう中、仙台市の東沿岸部に位置する宮城野区南蒲生(みなみがもう)町内会では、これまでの復興の過程を後世に残そうと、町内住民が中心となって『南蒲生復 […]

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道端で出会った奇妙な植木「グリーンモンスター」の謎に迫った

「グリーンモンスター」との出会い  8月の出来事。車に乗っていて道を間違え、軌道修正しようと入り込んだ横道で、奇妙な形をした植木に遭遇した。背丈は2m半ぐらいだろうか、大きく茂ったその植木は、緑のお腹の部分にオレンジ色の […]

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サンマやキチジの舞い踊り?空中水族館が塩釜にお目見え

 港を利用する旅客のためのターミナルビル「マリンゲート塩釜」(宮城県塩釜市)。エントランスホールに入ると、サンマにキチジ、マトウダイの群れ約300匹が悠々と空中を泳いでいる。いつの間に水族館ができたのか?実は、東北学院大 […]

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「キリバスは地球環境問題の最前線」仙台在住の名誉領事オノさんに聞く

 太平洋に浮かぶ赤道直下の島国、キリバス共和国は、地球温暖化に伴う海水面の上昇により、深刻な国土浸食の危機にさらされていることで知られています。仙台出身のケンタロ・オノさん(39)は15の年にキリバスに渡り、そのまま国籍 […]

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市民と美術品、出会いの「仲人」 仙台でひとりの男性が開いたギャラリー

市民が美術に触れる場所といえば、やはり美術館や博物館が思い浮かぶ。しかし、仙台の街中にはふらっと立ち寄れる場所、美術を扱うギャラリーもあるのだ。あるひとりの男性が美術と市民をつなぎたいと願って開いた、明るく落ち着いた空間 […]

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