360ネットワークニュース

餅は餅屋、じゃなかった?温泉街の名物餅屋が生まれるまで 岩手・雫石町

【古山裕二通信員=岩手県雫石町】岩手県雫石町の山あいにある鶯宿(おうしゅく)温泉。450年近くの歴史があるこの温泉街には「餅工房 むらかみ」が店を構えています。郷土菓子である「きりせんしょ」や「かまやき」などを手づくりし […]

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【バリ・ウブド村通信(14)】教育や老後、どうする?バリに住む日本人の課題を議論

【光森史孝=バリ・ウブド村】Villa Bintang Ubudの光森史孝です。日本は、深まりゆく秋、ですか。豪雨、台風、地震と、いろいろありましたが、その後、お変わり、ありませんか。 バリでは昨日、「今後のバリ日本人社 […]

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震災を乗り越え交流の可能性を広げて 宮城県山元町の障害者支援NPO「ポラリス」

【渡邉貴裕通信員=宮城県山元町】 宮城県山元町で活動するNPO法人「ポラリス」は、障害者の自己決定を尊重した自立支援に取り組んでいる。9月16日、町内のJR山下駅近くにあるつばめの杜ひだまりホールで定期的に開かれている「 […]

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【バリ・ウブド村通信(13)】バリの「成人式」ポトン・ギギ(=削歯儀礼)

【光森史孝=バリ・ウブド村】VillaBintang Ubudの光森史孝です。しばらく、です。豪雨、台風、地震…と日本列島は、大変でしたね。被害に遭われた方には、お悔やみ、お見舞い申し上げます。 インドネシアでも、バリ島 […]

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「コロッケうまい!」むつ市の修学旅行生の手作りパンフ、大人の心奪う

【文・写真/佐々木佳=宮城県仙台市】秋は修学旅行シーズン。仙台市は東北各地の小学校が行き先としており、ベニーランドや動物公園などに思い出のある方も少なくないはずだ。最近では授業の一環で、子どもたちが仙台の人に向けてふるさ […]

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地域のことは自分のこと〜宮城・色麻町の消防団員が受け継ぐ農村の支え合い

【文・写真/相沢由介=宮城県色麻町】消防団の活動は、ときに命がけだ。「燃えているところにプロパンガスがあったり、灯油タンクが燃えていたり、そういうのが怖かったですね」。27歳で宮城県色麻町(しかま・ちょう)の消防団に入団 […]

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「残された時間は少ない」仙台空襲、語り継ぐ難しさとその意味

【鈴村加菜通信員=宮城県仙台市】太平洋戦争末期にかけて、日本は全国で約830ヶ所が空襲を受けた。そのひとつ、仙台空襲に関する資料を展示する仙台市戦災復興記念館では、ボランティアの仙台市民が語り部となり、仙台空襲や戦後の生 […]

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