360ネットワークニュース

育休中だって仕事も気になる。ママ友ランチ会で休職中メンバーの不安解消

【文:相沢由介】産休・育休の制度があっても、その実際の活用には課題を抱える企業も少なくない。現在メンバーの全てが女性である「福島インフォメーションリサーチ&マネジメント(福島県いわき市)」では、制度を形骸的なもの […]

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【気になる】ずっと潰れない老舗履物店の経営の謎について聞いてみた

【今野智志通信員=宮城県大河原町】駅前の道沿いに昔からある1軒の履物屋さん。入った事は1度もないが通るたびに開いているのかどうかすら不明だったこのお店に対し、ふと「ここの経営はどうやって成り立っているのだろう?」という疑 […]

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石巻と石垣島を「歌」でつなぐ 石巻市で復興支援ライブ

【阿部えりこ通信員=宮城県石巻市】東日本大震災から7年を迎えた3月、宮城県石巻市で沖縄県石垣島出身のシンガーソングライター・石垣喜幸さんの音楽ライブが開かれました。震災後、石巻市内の避難所や仮設住宅を回り、歌で人々を励ま […]

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確かな作話と視線。胡波監督の「象はじっと座っている」は群像劇/第68回ベルリン国際映画祭報告(5完)

【齋藤敦子(映画評論家・字幕翻訳家)】2月24日夕、授賞式が行われ、以下のような賞が発表になりました。今年の審査員長はドイツのトム・ティクヴァ監督で、女優のセシル・ド・フランスさんや、『ラスト・エンペラー』などの映画音楽 […]

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観察映画の想田和弘監督に聞く/第68回ベルリン国際映画祭報告(4)

【齋藤敦子(映画評論家・字幕翻訳家)】今年、フォーラム部門で『港町』、批評家週間で『ザ・ビッグハウス』という新作2本が上映され、注目を集める想田和弘監督。『港町』は、岡山県の牛窓を舞台にした観察映画第7弾で、前作『牡蠣工 […]

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社会のアイデンティティ問う「マグ」/第68回ベルリン国際映画祭報告(3)

【齋藤敦子(映画評論家・字幕翻訳家)】戦火に追われ、あるいは貧窮から逃れるために、ブローカーに大金を払ってまでヨーロッパを目指す難民たち。彼らの求める“エルドラド(黄金郷)”はどんなに素晴らしいところなのか?ヨーロッパの […]

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