360ネットワークニュース

被災した町内会が自ら編集した「復興5年史」発行 仙台・南蒲生

 東日本大震災から丸5年が過ぎ、時間の経過と共に震災の記憶が薄れていってしまう中、仙台市の東沿岸部に位置する宮城野区南蒲生(みなみがもう)町内会では、これまでの復興の過程を後世に残そうと、町内住民が中心となって『南蒲生復 […]

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道端で出会った奇妙な植木「グリーンモンスター」の謎に迫った

「グリーンモンスター」との出会い  8月の出来事。車に乗っていて道を間違え、軌道修正しようと入り込んだ横道で、奇妙な形をした植木に遭遇した。背丈は2m半ぐらいだろうか、大きく茂ったその植木は、緑のお腹の部分にオレンジ色の […]

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サンマやキチジの舞い踊り?空中水族館が塩釜にお目見え

 港を利用する旅客のためのターミナルビル「マリンゲート塩釜」(宮城県塩釜市)。エントランスホールに入ると、サンマにキチジ、マトウダイの群れ約300匹が悠々と空中を泳いでいる。いつの間に水族館ができたのか?実は、東北学院大 […]

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「キリバスは地球環境問題の最前線」仙台在住の名誉領事オノさんに聞く

 太平洋に浮かぶ赤道直下の島国、キリバス共和国は、地球温暖化に伴う海水面の上昇により、深刻な国土浸食の危機にさらされていることで知られています。仙台出身のケンタロ・オノさん(39)は15の年にキリバスに渡り、そのまま国籍 […]

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市民と美術品、出会いの「仲人」 仙台でひとりの男性が開いたギャラリー

市民が美術に触れる場所といえば、やはり美術館や博物館が思い浮かぶ。しかし、仙台の街中にはふらっと立ち寄れる場所、美術を扱うギャラリーもあるのだ。あるひとりの男性が美術と市民をつなぎたいと願って開いた、明るく落ち着いた空間 […]

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古地図や古写真で、まちの記憶と人をつなげる 佐藤正実さん

古い地図や写真、映像を収集・保存し、ひとの記憶を呼び起こす素材として活用する。記憶の中によみがえる生活はいつしかまちの思い出と重なり、ひととの語らいを通じてそこにあったまちの姿を浮かび上がらせる。かつてのまちの姿を知り、 […]

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男はいつか、水平線を目指すー秋田・八峰町で3日間の漁業体験

「漁師にとって一番大切なのは、なんだと思いますか」。秋田県が全国から参加者を募った漁業体験研修が9月16日から3日間、青森県と県境を接する、八峰町八森で開かれた。その懇談会の席上、底曳き網漁業を営む山本太志さんが、そう質 […]

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インバウンド増へ、登米市で外国人留学生のモニターツアー

 どうしたら地域に人を呼び込めるか?外国人旅行客はどんな所に魅力を感じるのか?少子高齢化時代の地域活性化の切り札として、全国的にインバウンド(訪日外国人客)の誘致への期待が高まっている。そんな中、身近な地域に暮らす外国人 […]

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