「市民活動おじゃましまーす!」とは、市民活動の現場をめぐるイベント「仙台ちょっとまち歩き」のパンフレットのタイトル。仙台市民活動サポートセンター(通称・サポセン)の主催で、3時間という短時間に3カ所以上の市民活動の現場に行き、担当者に会えるまち歩きツアーだという。ひと味違う大人の社会見学ができると聞き、参加してみた。 【阿部えりこ/東北ニューススクール】

 9月24日土曜日午前10時にサポセンに集合したのは、まち歩きの企画を考えている大学生や、市民活動に関わっている幅広い世代の男女計9名。今回のツアーの舞台・青葉区国分町と春日町は、飲食街でもありオフィスビル、マンションが立ち並ぶ。普段気づかずに通り過ぎているかもしれない市民活動の現場。「訪問して市民活動を体感して、何かに気づき興味をもってほしい」と、サポセンの担当者に趣旨を案内してもらった。

スタッフの案内を聞きながら定禅寺通りグリーンベルトを歩く(9月24日、阿部えりこ撮影)
スタッフの案内を聞きながら定禅寺通りグリーンベルトを歩く(9月24日、阿部えりこ撮影)

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