【Global – 国際通信員】

光森史孝(Nobutaka MITSUMORI)=インドネシア・バリ島
1995年、神戸新聞社在職中、友人ら5人とインドネシア・バリ島のウブド村にコテージを取得し、神戸新聞社を定年退職後、ウブド村に移住。コテージ「Villa Bintang Ubud(ビラ・ビンタン・ウブド)」の経営をバリの古くからの友人に委ね、バリ島の環境保護のための植林活動や日本・バリの高校生交流の手助けなどをしながら妻と二人で暮らしている。ウブド村の日々をつづったメーリングリスト「ウブド村暮らし通信」を発行。TOHOKU360には「ウブド村暮らし通信」から選んだ記事を不定期で掲載中。

 

齋藤敦子(Atsuko SAITO)=フランス
映画評論家・字幕翻訳家。カンヌ、ベネチア、ベルリンなど国際映画祭を取材し続ける一方、東京、山形の映画祭もフォローしてきた。フランス映画社宣伝部で仕事をした後、1990年にフリーに。G・ノエ、グリーナウェイの諸作品を字幕翻訳。労働者や経済的に恵まれない人々への温かな視線が特徴の、ケン・ローチ監督の「麦の穂をゆらす風」なども手掛ける。「ピアノ・レッスン」(新潮文庫)、「奇跡の海」(幻冬舎文庫)、「パリ快楽都市の誘惑」(清流出版)などの翻訳書もある。

 

色川冬馬(Toma IROKAWA)=香港
1990年仙台市生まれ。聖和学園高校、仙台大卒。大学在学中にメジャーリーガーを目指し単身渡米。2年後独立リーグと契約。米・メキシコ・プエルトリコ等のリーグでプレーした後、2013年現役引退。宮城県内で中学生を指導している中、イランでもユース世代に野球指導。その実績が認められ、2014年イラン代表監督就任。16年間で1勝しか出来なかったイランを2015年西アジアカップで準優勝に導き、パキスタン代表監督に就任。同年9月のアジア選手権でパキスタン代表を初のWBC予選出場へ導いた。リトルリーグのラテンアメリカ野球選手権日本代表監督も務め、近年では野球を通じた世界各国の子供たちへの教育事業にも力を注いでいる。2017年2月に香港代表監督に就任した。

 

【TOHOKU – 東北通信員】

相沢由介(Yusuke AIZAWA)
1980年生まれ。東北ニューススクール一期生。住民目線で地域の多様さを伝えます!
宮城を視るドキュメンタリーマガジン「IN FOCUS」を自主制作。
主な取材エリア:仙台市

 

葛西淳子(Junko KASAI)
仙台市在住。1998年頃からNPO・市民活動に関わる。絵本と温泉好きのライター兼紙もの好きのエディター。
主な取材エリア:仙台市宮城野区、宮城郡利府町

 

佐藤晶子(Akiko SATO)
仙台市出身。『自分が生まれ育った地域の文化と伝統を知る』ことを意識し、活動していきたいと思います。
主な取材エリア:仙台市青葉区、泉区

 

山口史津(Shizu YAMAGUCHI)
仙台市在住。情報科学のラボで研究インタビューを連載、のち遺族取材等を経験。執筆の他に書道、オーケストラを続けている。
文化、科学問わず取材できる通信員を目指しています。
主な取材エリア:仙台市青葉区、太白区

 

若栁誉美(Yoshimi WAKAYANAGI)
仙台市在住。朗読(リーディング)ユニット100グラードGM。THE EAST TIMES 記者。
主な取材エリア:仙台市

 

渡邊真子(Masaco WATANABE)
仙台市出身。音楽とカフェと書くことが好きな1児の母。主婦目線の小ネタ担当。
主な取材エリア:仙台市青葉区、宮城野区、若林区

 

大沼吹雪(Fubuki ONUMA)
1974年生まれ。趣味で、雪下ろしの道具を作る一児の父。自分の驚きや小さな興奮が伝わる記事が目標です。
主な取材エリア:横手市