[PR記事]宮城県川崎町支倉地区にかつてあった支倉小学校は、とんがり屋根がトレードマークのモダンな校舎だが、児童数の減少により、平成24年3月、わずか18年でその役目を終え廃校となった。その建物が、平成30年7月28日に食と体験の観光交流施設「イーレ!はせくら王国」として生まれ変わった。

人気スポットがありながら、過疎が進む町

仙台市中心部から車で40分ほどの距離にある川崎町は、山と清流が手付かずのまま残る美しい町だが、過疎が進んでいる。町内には、昨年度の年間入園者数が80万人近くにものぼる東北唯一の広大な国営公園「みちのく杜の湖畔公園」があるが、これまでは、その賑わいを町の発展に結び付けられずにいた。

支倉常長とチョコレートとの関係

「イーレ!はせくら王国」のすぐ裏手に位置する円福寺には、支倉常長の墓がある。川崎町に縁のある支倉常長は、慶長遣欧使節団を率いてヨーロッパまで渡った仙台藩士として有名だが、彼は日本人で初めて「チョコレート」を食べた人物ともいわれている。

「イーレ!はせくら王国」には、その支倉常長にちなんだ、カカオチョコレートをテーマとしたカフェレストラン「HASEKURA カカオ亭」があり、カカオづくしのメニューが早くも人気を博している。

(左上)カレールーやお米にもカカオが使われた名物カカオカレー(右上)店内の様子(左下)チョコレートのようなタイルのキッチン(右下)テイクアウトコーナーもあり

また、施設内には地域の農産物直売所と、東北のおいしい逸品を集めたマーケットの「ハセクラコレクション」もあり、多くの人たちが参加可能な体験プログラムやイベントも随時企画・開催されている。

農産物直売所兼東北逸品マーケット「ハセクラコレクション」
大人も子どもも参加可能な様々な体験プログラムやイベントも行っている。 (左上)仙台味噌玉づくり(左下)ずんだ餅づくり(右)納涼流しそうめん

進化し続ける“廃校再生プロジェクト”となるために

老若男女、地域内外各地から訪れる人々との交流によって生み出されるエネルギーで、町を元気にしたい。そんな思いからスタートした廃校再生プロジェクト「イーレ!はせくら王国」は、川崎町再生の起爆剤となるべく、様々な人たちが出会う「食べる・遊ぶ・集う」交流拠点として、まさに始動したばかり。
「イーレ!はせくら王国」では、今後もさらに進化し続けていくために、クラウドファンディングというカタチで支援いただける国民(サポーター)を現在募っている。

https://www.makuake.com/project/irehasekura/

Makuake Link

大海原へ、いざ、参らん!

PR記事とは?

【関連記事】


新着記事一覧VR動画ニュース一覧

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です