新時代のマイホーム購入 オフィスで体現―VRやAIで家づくりのジブンハウス 表参道に移転―

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[PR記事]VRやAIなどを駆使した新時代のマイホーム選びを提案する株式会社ジブンハウスは10月、東京・表参道エリアにオフィスを移転した。トレンドの中心に拠点を構えることで、自らのセンスを磨き、周辺の先端企業との協業(コラボレーション)をこれまで以上に促進。先進的で開放的なオフィスは、顧客にも自分達にも「嘘をつかない」という信念を裏付けたものとなっている。これまでに無い価値の創出による豊かなライフスタイルの提供へ。表参道移転でジブンハウスの進化は新たな段階に入った。

表参道で起こす化学反応

表参道エリアは、伝統と革新、国内外のあらゆるカルチャーが交差し、常に最先端のトレンドを生み出す地として名高い。表参道交差点から新オフィスまでの「みゆき通り」は、有名ブランドの旗艦店などが軒を連ね、洗練された街並みが続く。社員の一人は「歩いているだけで体のスイッチが入り、センスが磨かれる。そんな街ですね」と語る。かつて事務所を構えていた川崎市からの移転。「ジブンハウスを表参道にふさわしいブランドにしよう」と、社員の意識は一層高まっている。

表参道進出の目的は、センスを磨くことだけに止まらない。最大の狙いは、ジブンハウスが今後の方針として重視する「コラボレーション」の促進である。近隣の青山、六本木エリアには、Google、Appleをはじめとした世界の最先端企業が集積する。ジブンハウスの理想とするライフスタイルの提供のためには、これらの企業との協業(コラボレーション)が重要な鍵となる。常務取締役の内堀雄平氏は「最先端の情報が集まる中心に身を置くことで、様々なアイデアがクロスして化学反応を起こし、これまで以上に新しい価値を生み出せる」と熱を込める。

あらゆるコラボレーションを象徴するオフィス

コラボレーションへの思いはオフィスの随所に盛り込まれている。エントランスで目を引くのは、エリザベス女王から「庭園の魔術師」と称され、世界的な園芸デザイナーとして活躍する石原和幸氏のウオールグリーン。多肉植物などの立体的な配置は、単なる壁面緑化の域を超え、美しい庭園を想起させる。内堀氏は「ホーム=家庭は家と庭とのコラボレーションによって生まれる。新たなホームを提案する企業としてのメッセージを込めた」と語る。

また、受付の役割を果たすのは、3ヶ国語に対応するミラーコンシェルジュ。IoTを駆使し、各メーカーの縦割りを超えたスマートホーム事業を展開しているハナムラの製品で、積極的な活用を検討している。協業による価値創出のモデルの一つとしたい考えだ。

先端技術と家づくりのコラボレーションを最も体現しているのは、オフィス中央に設けた「VRラボ」である。訪れた人はバーチャル空間を活用した理想の住まい探しを体感することができる。普段はラボ、開発拠点として、家づくりや暮らしの常識を変えていくアイデアが具現化されていく現場となる。テクノロジーを駆使するだけでなく、研究開発を通じてブラッシュアップし、暮らしに大きな価値を生み出す。まさしく「ホーム・テック・ラボ企業」として進化を続けるジブンハウスを象徴する空間である。

嘘をつかない企業であれ

 オフィスは社員に決まった席を割り当てないフリーアドレスを採用。社員は好きな場所で他の社員と次世代のライフスタイルについて議論を交わす。開放的な空間は、社員同士のコラボレーションを促進させる効果もあるが、ジブンハウスにとって、より重要な信念が込められていた。内堀氏は断言する。「私たちは、嘘をつかない会社なんだ」。

 内堀氏によれば、従来の住宅業界と言えば、消費者にとっては一生の買い物にも関わらず、不透明な価格表示など、「分かりにくさ」が支配してきた。ジブンハウスは現状に疑問を抱き、Webでの見積もりシミュレーションや、高精細VRを活用した内覧など、業界の常識を覆してきた。全ての革新の根底にあるのはユーザー・ファースト、つまり顧客に対する誠実さ、分かりやすさの追求である。

 「でも、その会社のオフィスが閉鎖的で、隠し事だらけだったらどうですか。また、全然快適じゃなかったらどうでしょう。それでは自分で嘘をつくことになる」と内堀氏は一層力を込める。そして続ける。「豊かなライフスタイルを提案する企業として、外でお客様やパートナー企業様に語る理想と、ここで毎日働くことが矛盾しない。そんなオフィスを作ったし、そんな企業でありたい」と。

 これまでに無い価値を創出するコラボレーションを促進するためには、嘘をつかない、隠し事のない開かれた企業でなければならない。快適でオープンなオフィスには、新時代を拓く企業としての強い信念が込められている。

新オフィスに込めた信念を語る内堀雄平氏

ジブンハウス流が住まい選びを変える

 2階のミーティング、イベントスペースは社外にも開放する。家具や調度品は、VR空間からインテリアを購入できる業界初のサービスJIBUN STOREで販売する商品であり、ジブンハウスの志向するライフスタイルを広く発信する場として活用される。この場所を舞台に、今後どのようなコラボレーションが展開され、新たな価値を生み出していくかが注目される。

 新オフィスへの移転を通じ、「嘘をつかない」ホーム・テック・ラボ企業としての軸を改めて据え、様々なコラボレーションによる価値の最大化を図るジブンハウス。オープンなオフィスから目指すのは、顧客本位で誰に対してもオープンな、住まい選びの理想像である。表参道の地から発信されるジブンハウス流のライフスタイルは、これからの住生活をよりシンプルで分かりやすく、それでいて豊かなものに塗り変えていくことだろう。

<企業情報>
株式会社ジブンハウス…共働き世帯が増え住宅展示場をまわる時間がない世代に向けて、仕事の合間や、家事が終わった後などの空き時間に、スマホで気軽に家づくりを進めることができる「オンラインで完成する家づくり」を業界で初めて実現。
昨年10月には、VRを用いた日本初のバーチャル住宅展示場「マイホームマーケット」を、日本ユニシス株式会社とともにリリースした。
[Sponsored by:株式会社ジブンハウス]

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