【まちかど発信隊!】TOHOKU360では、東北各地の通信員たちがちょっとした身の回りの風景をお伝えするミニコーナー「まちかど発信隊」を立ち上げました。 今までよりも短めの文章と写真で、各地の「まちかど」から魅力を発信していきます。 本サイト上だけでなく、TOHOKU360のTwitter、Facebookでも更新しますので、ご期待ください。 記念すべき初回は、街道や史跡など、地域の歴史を探訪するのが好きなTOHOKU360発行人・中野宏一が、宮城県丸森町からお届けします。




猫神さまに会える街・宮城県丸森町【中野宏一】

宮城県最南端にある丸森町では、町内に80基を超える「猫神さま」の石碑があります。

これは丸森町がかつて養蚕で栄え、猫はカイコの天敵のネズミを捕まえたことから、猫を神様として祀る文化ができたと言われています。町観光協会によれば、猫神さま信仰は全国にあるものの、丸森町は猫神さまの数が日本一だそう!皆さんもぜひ猫神さまを探しに丸森町に出かけてみては?

細内観音堂の猫神さま。2019年2月3日撮影。

 

中野宏一】 1984年、秋田県湯沢市生まれ。埼玉県出身。東京大学法学部卒、東京大学公共政策大学院修了(専門は外交政策・メディアと政治)。東京の全国紙編集部で3年間校閲業務に従事した後、ITベンチャー企業に入社。2013年参院選Twitter1800万件「世論」の分析など、SNSや「拡散」の専門家として民間企業、マスメディア、政党に対して分析・助言をおこなう。2015年、安藤とともにTHE EAST TIMES設立。TOHOKU360発行人。
執筆記事一覧





【関連記事】


新着記事一覧VR動画ニュース一覧

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です