[360°VR動画ニュース]熊本地震の発災から2カ月。地震で甚大な被害を受けた熊本県益城町の今を、360°動画で報告します。

スマホで360°VR動画を視聴するにはこのボタンをクリック ※必ずYouTubeアプリを起動してご覧下さい

映像は、360°動画の制作などを手がける「体験空間設計」の北川義樹さんが、6月6日に撮影。北川さんは熊本県の出身で、「今自分ができることで何ができるのかを考えた結果、被害が大きい今のようすを映像として残したいと思い、熊本に撮影に入った」といいます。

「局所的ではあるが、予想以上の被害の大きさを目の当たりにした」という北川さん。「今後も継続して被災地を撮影し、東日本大震災に比べてかなり忘れられている熊本震災がまだまだ大変だということを伝えていきたい」と語りました。

kumamotovr
熊本県益城町、2016年6月6日(「体験空間設計」北川義樹さん撮影)

◇北川さんは現地の被災地支援団体「チーム熊本」とともに、VR動画で被災地の現状を伝え、募金につなげるプロジェクトを企画している。「チーム熊本」への支援金窓口はこちら

http://team-kumamoto.com/donation

◇現在受け付けている主な熊本地震の義援金窓口

熊本県:http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_15416.html

大分県:http://www.pref.oita.jp/soshiki/12030/h28-4jisin.html

日本赤十字社(熊本・大分両県):http://www.jrc.or.jp/contribute/help/28/

◇「支援金」と「義援金」の違い

たくさんある熊本地震の募金窓口、それぞれどう違う?(THE EAST TIMES)

◆北川義樹(体験空間設計

東京生まれ熊本育ち。21歳の時に上京、2011年の東日本大震災時にもボランティア、様々な企画を通して、被災地と関わり、2016年には「震災から5年経った今」をテーマに、石巻で活動している方をインタビューしながら360°撮影、360°映像作品Vision in youを制作。地元が熊本ということもあり、今回の熊本震災の被災状況をよりリアルに伝えたいと思い、被災地映像を撮り続ける。



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