【TOHOKU360×笑顔の架け橋・Rainbowプロジェクトコラボ企画番組】

「謝謝、台湾!」南三陸町から台湾へ、VR動画で送るメッセージ2018

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 東日本大震災後、宮城県南三陸町には台湾の方々から大きな支援が寄せられました。そんな台湾の方々に対して感謝の気持ちを込め、TOHOKU360と「笑顔の架け橋・Rainbowプロジェクト」は2016年、南三陸町の復興のようすや観光地の魅力を台湾の人々に向けて発信する360度VR動画を制作しました。動画は2016年12月9日から台湾・台北で開かれた「東北大感謝祭」に出展され、VRゴーグルを使って台湾の多くの方々にご覧いただきました。

 動画を制作した後の2017年、動画に登場する仮設商店街「さんさん商店街」が、移転して常設店舗としてオープンすることになりました。そこで今回、新しくなった「さんさん商店街」を新たに撮影。海外から南三陸町に視察に訪れた方へのインタビューも収録した2018版の動画を制作しました。南三陸町の復興の今と、観光地の魅力を、ぜひVRで体験してみて下さい。

スマホで360°VR動画を視聴するにはこのボタンをクリック

「台湾のみなさん、ありがとう」。石碑には、台湾への感謝の言葉が書かれています。

後ろを振り返ってみて下さい。昨年開業した、南三陸病院です。2011年の東日本大震災の津波で流されましたが、台湾の方々からの支援で昨年、再建することができました。台湾への感謝を込めて、復興に向かって進む南三陸町の魅力をご案内します。

南三陸町の海は、透き通るような美しさが特徴です。ここは、 神様が岩を割ったと伝えられる「神割崎」。2月と10月になると、岩の間から日の出を見ることができ、その美しい風景を見るために多くの観光客が訪れます。

日本の古い家を保存した「ひころの里(ひころのさと)」です。火を囲みながらお茶を飲んだり、そばを食べたり、自然の中でゆったりとした時間を過ごすことができます。

2017年に新しくなってオープンした「さんさん商店街」です。商店街を歩く海外の方に、街の印象を聴いてみました。

「アメリカのメリーランド大学から来ました。日本が災害からどう立ち上がり、強い国になったのかを学びに来ました。来る前はあまり知識がありませんでしたが、ここでより多くのことを学ぶことができました。学んだことをアメリカで伝えたいと思っています」

「津波被害から復興しつつあるこの地域と立ち上がる人々に会うため視察に来ました。この商店街では美味しいポークとアイスクリームを食べました。この場所の全てがとても気に入っています」

「台湾の皆さん、ぜひ南三陸に来て下さい」(南三陸町観光協会の皆さん)

こちらもご覧下さい [関連記事]

2016年の記事はこちら(日本語/中国語)


■笑顔の架け橋・Rainbowプロジェクト
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NTTドコモは「東北の笑顔のために、人とひと・社会をつなぐ」ための活動を継続的に行っています。

http://rainbow.nttdocomo.co.jp/






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