【TOHOKU360×笑顔の架け橋・Rainbowプロジェクトコラボ企画番組】

「謝謝、台湾!」南三陸町から台湾へ、VR動画で送るメッセージ

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 津波で被災した町立病院が台湾からの約22億円の義援金を受けて再建されるなど、東日本大震災後、宮城県南三陸町には台湾の人々から大きな支援が寄せられました。そんな台湾の人々に対して感謝の気持ちを込め、TOHOKU360と「笑顔の架け橋・Rainbowプロジェクト」がコラボし、南三陸町の復興のようすや観光地の魅力を台湾の人々に向けて発信する360度VR動画を制作しました。この動画は12月9日から台湾・台北で開かれた「東北大感謝祭」で出展され、台湾の多くの方々にご覧いただきました。

※360°動画です。PCの場合は画面をドラッグしながら、スマホの場合は下のボタンからYouTubeの「アプリ」を開いてスマホ本体を動かしながら、360°死角のない風景をご視聴下さい。日本語版動画はこちら

スマホで360°VR動画を視聴するにはこのボタンをクリック

 「台湾のみなさん、ありがとう」。石碑には、台湾への感謝の言葉が書かれています。

後ろを振り返ってみて下さい。昨年開業した、南三陸病院です。2011年の東日本大震災の津波で流されましたが、台湾の方々からの支援で昨年、再建することができました。台湾への感謝を込めて、復興に向かって進む南三陸町の魅力をご案内します。

南三陸町の海は、透き通るような美しさが特徴です。ここは、 神様が岩を割ったと伝えられる「神割崎」。2月と10月になると、岩の間から日の出を見ることができ、その美しい風景を見るために多くの観光客が訪れます。

日本の古い家を保存した「ひころの里(ひころのさと)」です。火を囲みながらお茶を飲んだり、そばを食べたり、自然の中でゆったりとした時間を過ごすことができます。

津波で店を流された人たちが集まる仮設商店街「さんさん商店街」です。震災から5年9ヶ月が過ぎ、この商店街も場所を変えて新しくオープンする予定です。

 この商店街の大人気メニューは、「キラキラ丼」。季節ごと に一番おいしい海産物を乗せてくれる丼ぶりで、冬のあいだは 「いくら」が大盛りの、輝く丼ぶりを食べることができます。

「台湾の皆さん、ぜひ南三陸に来て下さい」(南三陸町観光協会の皆さん)

関連リンク

台湾と南三陸町の友好関係★南三陸町の魅力をVR動画でご紹介!(笑顔の架け橋・Rainbowプロジェクト)


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■笑顔の架け橋・Rainbowプロジェクト

NTTドコモは「東北の笑顔のために、人とひと・社会をつなぐ」ための活動を継続的に行っています。

http://rainbow.nttdocomo.co.jp/

 




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