• 2020年3月27日

【仙台ジャズノート】「古き良き時代」を追うビバップス

【佐藤和文=メディアプロジェクト仙台】仙台で活動を始めてから2020年で30年になるアマチュアバンド「ビバップス」を紹介します。「ビバップス」は特に1950年代、1960年代の「古き良き時代のジャズ」を演奏します。フロントは、テナーサックス、トランペ […]

  • 2020年3月26日

【第70回ベルリン国際映画祭】『精神0』想田和弘監督インタビュー

第70回ベルリン国際映画祭で、想田和弘監督の『精神0』がカトリックとプロテスタントの審査員が選ぶエキュメニカル審査員賞を受賞しました。5月上旬よりシアター・イメージフォーラム他、全国順次ロードショー公開される本作品について、映画評論家で字幕翻訳家の齋 […]

  • 2020年3月26日

【秋田・草生津川カメラ散歩】春の足音

【連載・秋田・草生津川カメラ散歩】秋田魁新報出身で秋田市在住の吉田博実さんによる、写真の連載が2020年よりスタート。秋田市を流れる草生津川沿いを歩きながら、「作らない、狙わない、待たない」写真で四季折々の豊かな自然風景をお届けします。 【吉田博実= […]

  • 2020年3月20日

【仙台ジャズノート】若い衆とビバップ 公開練習会より

【佐藤和文=メディアプロジェクト仙台】公開練習会に参加していたサックス奏者勝部彰太さん(32)は仙台市生まれ。「キチ」がつくほどのジャズファンの父親が、ジャズテナーのスター的な存在であるウェイン・ショーターにちなんで名前をつけたそうです。 仙台でブラ […]

  • 2020年3月18日

【秋田・草生津川カメラ散歩】「キョー」という鳴き声の正体は…

【連載・秋田・草生津川カメラ散歩】秋田魁新報出身で秋田市在住の吉田博実さんによる、写真の連載が2020年よりスタート。秋田市を流れる草生津川沿いを歩きながら、「作らない、狙わない、待たない」写真で四季折々の豊かな自然風景をお届けします。 【吉田博実= […]

  • 2020年3月18日

【第70回ベルリン国際映画祭】蔡明亮監督の新作ドキュメント『日々』

【齋藤敦子(映画評論家)=ドイツ・ベルリン】コンペのラインアップを見て、私が期待していた作品はケリー・ライカートの『ファースト・カウ(最初の雌牛)』とホン・サンスの『走った女』でした。  『ファースト・カウ』は、開拓地に初めてもたらされた雌牛をめぐる […]

  • 2020年3月13日

【仙台ジャズノート】リジェンドフレーズに迫る 公開練習会から

【佐藤和文=メディアプロジェクト仙台】ある日曜日、ジャズミュージシャンの公開練習会があるというので、仙台市青葉区一番町にあるジャズクラブに駆け付けました。練習会に参加していたのはジャズライブやコンサートでよく見かけるプロのミュージシャンら7人。サック […]

  • 2020年3月11日

被災地の風景に芽吹く夢 2020年の荒浜を歩く

【寺島英弥=仙台市】地下鉄荒井駅(仙台市若林区)から市バスに乗り、やがて家々も水田もなくなり荒れ地の風景に変わると、終点の旧荒浜小学校前だった。タイムスリップしたような3月10日の小雨の朝。目の前には鉄筋コンクリート4階建ての白い校舎がある。「ありが […]

  • 2020年3月10日

3月11日「#今見せたい東北」を募集します

東日本大震災から、あす11日で9年を迎えます。TOHOKU360では3月11日、東北に住むみなさんから「今、全国に見せたい東北の風景」の写真を募集します。あれから9年。私達の暮らすまちの風景はどう変わったか、変わっていないのか。電車が走るようになった […]

>TOHOKU360とは?

TOHOKU360とは?

TOHOKU360は、東北のいまを東北に住むみんなの手で伝える、参加型の"ニュースプロジェクト"です。経験豊富なメディア出身者で構成される「編集者」と、東北6県の各地に住む住民の「通信員」とが力を合わせ、まだ知られていない価値あるニュースを一人一人が自分の足元から発掘し、全国へ、世界へと発信します。

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