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仙台市

  • 2020年4月4日

八幡町出身の音楽家が作る伝統の味 仙台・八幡町甘酒の歩みとこれから 

【岩崎尚美=仙台市】伊達政宗公が建てた国宝・大崎八幡宮の門前町である八幡町。この町には、今も歴史の名残を感じさせてくれるさまざまなヒト・モノ・コトが溢れています。そんな八幡町で、伝統的な製法を守りつつ昔ながらの甘酒を作っている八幡町甘酒製造(仙台市青 […]

  • 2020年4月3日

【仙台ジャズノート】「ジャズを身近に」

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】ニューヨークでも東京でもなく、仙台のような地方都市でジャズ音楽の来し方行く末を考えてみたい-。この連載を思いついた理由の一つです。その点で、「ビバップス」が個性的に見えるのは「ジャズ演奏を通じて地域活性化をめざ […]

  • 2020年3月27日

【仙台ジャズノート】「古き良き時代」を追うビバップス

【佐藤和文=メディアプロジェクト仙台】仙台で活動を始めてから2020年で30年になるアマチュアバンド「ビバップス」を紹介します。「ビバップス」は特に1950年代、1960年代の「古き良き時代のジャズ」を演奏します。フロントは、テナーサックス、トランペ […]

  • 2020年3月20日

【仙台ジャズノート】若い衆とビバップ 公開練習会より

【佐藤和文=メディアプロジェクト仙台】公開練習会に参加していたサックス奏者勝部彰太さん(32)は仙台市生まれ。「キチ」がつくほどのジャズファンの父親が、ジャズテナーのスター的な存在であるウェイン・ショーターにちなんで名前をつけたそうです。 仙台でブラ […]

  • 2020年3月13日

【仙台ジャズノート】リジェンドフレーズに迫る 公開練習会から

【佐藤和文=メディアプロジェクト仙台】ある日曜日、ジャズミュージシャンの公開練習会があるというので、仙台市青葉区一番町にあるジャズクラブに駆け付けました。練習会に参加していたのはジャズライブやコンサートでよく見かけるプロのミュージシャンら7人。サック […]

  • 2020年3月11日

被災地の風景に芽吹く夢 2020年の荒浜を歩く

【寺島英弥=仙台市】地下鉄荒井駅(仙台市若林区)から市バスに乗り、やがて家々も水田もなくなり荒れ地の風景に変わると、終点の旧荒浜小学校前だった。タイムスリップしたような3月10日の小雨の朝。目の前には鉄筋コンクリート4階建ての白い校舎がある。「ありが […]

  • 2020年3月6日

【仙台ジャズノート】超難曲「SPAIN」に挑戦!仙台市立八木山小学校バンドサークル“夢色音楽隊”

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】多賀城市の多賀城小学校を拠点に活動する「ブライトキッズ」が自律的な市民団体として運営されているのに対して、仙台市立八木山小学校のビッグバンドサークル「夢色音楽隊」は、もともと八木山小にあった吹奏楽を母体に、ビッ […]

  • 2020年2月28日

【仙台ジャズノート】子どもたちがスイングする ブライトキッズ

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】高齢化が進む中、ジャズ音楽を楽しむシニア世代が増えています。ややもすると、ジャズは年配が楽しむ音楽という受け止め方があるかもしれませんが、小学生のジャズバンドが活動する例があります。ジャズ音楽を継承する最も若い […]

  • 2020年2月28日

「新型ウイルス不安」で音楽祭を断念、それでも無観客LIVEで「人と人をつなぎたい」 仙台出身のシンガーソングライター

【寺島英弥=仙台市】佐野碧さん。仙台市出身で、東京からネパールまで海を越えて活動するシンガー・ソングライターだ。今年1月29日の自身のブログ「空からこぼれた歌がある。」に、佐野さんはこう書いた。  『2020年開催決定。日本とアジア、そして世界を繋ぐ […]

  • 2020年2月21日

【仙台ジャズノート】ジャズは難しい?

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】「仙台ジャズノート」を思いついた直接のきっかけは、仙台地域のミュージシャンを応援する音楽情報サイトを運営する漆田義孝さん=音楽支援団体modulation 共同代表=の言葉でした。「ロコノオト」は2019年6月 […]

>TOHOKU360とは?

TOHOKU360とは?

TOHOKU360は、東北のいまを東北に住むみんなの手で伝える、参加型の"ニュースプロジェクト"です。経験豊富なメディア出身者で構成される「編集者」と、東北6県の各地に住む住民の「通信員」とが力を合わせ、まだ知られていない価値あるニュースを一人一人が自分の足元から発掘し、全国へ、世界へと発信します。

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