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宮城県

  • 2020年3月31日

震災から9年、私たちが #今見せたい東北〜宮城編〜

TOHOKU360は2020年3月11日、東北に住むみなさんからSNSを通じて「今、全国に見せたい東北の風景」の写真を募集しました。募集で呼びかけたハッシュタグ「#今見せたい東北」では、twittter、facebook、instagramで約300 […]

  • 2020年3月30日

震災前から変わらない、石巻の春の穏やかな表情

【平塚千絵=宮城県石巻市】春のお彼岸の墓参りのため20日、親族が住む石巻市渡波地区へ行ってきました。石巻市内でも海に近い渡波地区は、東日本大震災の津波で大きな被害を被った場所です。 震災から9年経った現在、沿岸部には更地や新たに防潮堤の工事が進んでい […]

  • 2020年3月20日

【仙台ジャズノート】若い衆とビバップ 公開練習会より

【佐藤和文=メディアプロジェクト仙台】公開練習会に参加していたサックス奏者勝部彰太さん(32)は仙台市生まれ。「キチ」がつくほどのジャズファンの父親が、ジャズテナーのスター的な存在であるウェイン・ショーターにちなんで名前をつけたそうです。 仙台でブラ […]

  • 2020年3月13日

【仙台ジャズノート】リジェンドフレーズに迫る 公開練習会から

【佐藤和文=メディアプロジェクト仙台】ある日曜日、ジャズミュージシャンの公開練習会があるというので、仙台市青葉区一番町にあるジャズクラブに駆け付けました。練習会に参加していたのはジャズライブやコンサートでよく見かけるプロのミュージシャンら7人。サック […]

  • 2020年3月11日

被災地の風景に芽吹く夢 2020年の荒浜を歩く

【寺島英弥=仙台市】地下鉄荒井駅(仙台市若林区)から市バスに乗り、やがて家々も水田もなくなり荒れ地の風景に変わると、終点の旧荒浜小学校前だった。タイムスリップしたような3月10日の小雨の朝。目の前には鉄筋コンクリート4階建ての白い校舎がある。「ありが […]

  • 2020年3月6日

【仙台ジャズノート】超難曲「SPAIN」に挑戦!仙台市立八木山小学校バンドサークル“夢色音楽隊”

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】多賀城市の多賀城小学校を拠点に活動する「ブライトキッズ」が自律的な市民団体として運営されているのに対して、仙台市立八木山小学校のビッグバンドサークル「夢色音楽隊」は、もともと八木山小にあった吹奏楽を母体に、ビッ […]

  • 2020年2月28日

【仙台ジャズノート】子どもたちがスイングする ブライトキッズ

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】高齢化が進む中、ジャズ音楽を楽しむシニア世代が増えています。ややもすると、ジャズは年配が楽しむ音楽という受け止め方があるかもしれませんが、小学生のジャズバンドが活動する例があります。ジャズ音楽を継承する最も若い […]

  • 2020年2月28日

「新型ウイルス不安」で音楽祭を断念、それでも無観客LIVEで「人と人をつなぎたい」 仙台出身のシンガーソングライター

【寺島英弥=仙台市】佐野碧さん。仙台市出身で、東京からネパールまで海を越えて活動するシンガー・ソングライターだ。今年1月29日の自身のブログ「空からこぼれた歌がある。」に、佐野さんはこう書いた。  『2020年開催決定。日本とアジア、そして世界を繋ぐ […]

  • 2020年2月27日

利府の海を見て、食べて、楽しむ!ハマスカ体験フェア2020開催

【岩崎尚美=宮城県利府町】2020年2月23日、利府町の浜田・須賀地区でハマスカ未来会議が主催する「ハマスカ体験フェア2020」が開催されました。浜田・須賀地区は、東日本大震災によって大きな津波被害を受けた地区です。そうした場所で住民が主体となって始 […]

  • 2020年2月21日

【仙台ジャズノート】ジャズは難しい?

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】「仙台ジャズノート」を思いついた直接のきっかけは、仙台地域のミュージシャンを応援する音楽情報サイトを運営する漆田義孝さん=音楽支援団体modulation 共同代表=の言葉でした。「ロコノオト」は2019年6月 […]

>TOHOKU360とは?

TOHOKU360とは?

TOHOKU360は、東北のいまを東北に住むみんなの手で伝える、参加型の"ニュースプロジェクト"です。経験豊富なメディア出身者で構成される「編集者」と、東北6県の各地に住む住民の「通信員」とが力を合わせ、まだ知られていない価値あるニュースを一人一人が自分の足元から発掘し、全国へ、世界へと発信します。

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