[PR記事]2019年1月12〜13日、和歌山県田辺市・白浜町で移住体験ツアーが行われる。ツアーで訪れる田辺市のシェアオフィス『TETAU base』を拠点に活躍する森脇碌(ろく)さんは2年前、東京から、まったく縁のなかった和歌山県田辺市に移住してきた。森脇さんは田辺市をフリーランスにとっての「宝の山」だと太鼓判を押す。何が森脇さんの心をつかんで離さないのか。それは「自然豊かな環境」では決してなく、大都市圏から離れた町ならではの、独特の地域経済と、心強いチームの存在だった。

東京から移住して、和歌山県田辺市でデザイナーとして活躍する森脇碌さん

環境が決め手、ではありません

森脇さんは3人の子どもを育てながら、田辺市周辺の地元企業や農家などを取引先として働いている。仕事場でもある自宅は備長炭発祥の地として知られる市の山間部にあり、「朝から緑の山を見ながらコーヒーを飲んでいると、どこかのリゾート地に出かけたいという気持ちは生まれないですね。我が家がリゾートですから」と笑う。

だが、引退後のセカンドライフならばまだしも、生活していかなければならない以上、環境だけで移住を決めるのはリスクを伴う。「地方には仕事が無い」というイメージも根強い。環境が良くても「食べていけない」と不安に思う人も多いはずだ。ところが、森脇さんは「仕事はたくさんある。田辺はフリーランスにとっての宝の山」と語る。どういうことなのだろうか。

独立した経済圏は仕事の宝庫

田辺市は世界遺産・熊野古道や熊野本宮神社がある紀南地域の中心都市で、東京23区を上回る面積に約7万人が暮らす。大阪市からは特急電車で約2時間の距離。森脇さんによると、大都市圏から距離があるため、内需完結型の地域経済が成立しているという。大企業との価格競争にさらされにくい上、都会では飽和気味のクリエイターは地方ではむしろ不足している。田辺市の主産業は農業や林業。先述の備長炭や、梅、ミカンなどで名高いが、さらに魅力を引き出すブランディングなど、クリエイターの関わる余地はふんだんにあるという。実際、森脇さんが田辺市に関わるきっかけになったのも、イチゴ農園のブランディングやミカン農家のサポートからだった。森脇さんは「田辺はまさに『花園』。手付かずの仕事はたくさんある」と、市場としての魅力を強調する。

地方暮らしを支える「人の力」

地域経済とともに、森脇さんらフリーランスの強い味方となるのは、田辺独特の「人の力」である。田辺市には、周辺地域のクリエイターら10人ほどで構成するチーム、TETAU(てたう)が存在する。クリエイター同士の情報交換の場になっているだけでなく、活動拠点としてのシェアオフィス『TETAU base』の運営や、地域の課題解決型プロジェクトなどを手がけている。森脇さんもTETAUに共感して移住を決意した。

田辺市のコワーキング・シェアオフィス「TETAU base」

森脇さんは「和歌山の人たちは良い意味で南国系の気質。いつも陽気で、細かいところは気にしない。フリーランスのチームを組むにはぴったりなのかもしれません」と分析する。見ず知らずの地域に移住しても、孤立してしまうのでは、という心配は必要なさそうだ。「地方のために役に立ちたいといった志のある人にとって、できることは無数にある。そういった意味でも田辺は宝の山なのです」と、森脇さんは力を込める。

地方独特の地域経済システムと、日々の活動には心強いチームの存在。フリーランスとして地方移住を目指す人にとって魅力にあふれた田辺市や周辺地域の素顔に触れるツアーが2019年1月12〜13日に行われる。

 

≪ツアー概要≫


【実施日・場所】2019年1月12日(土)~13日(日)和歌山県田辺市・白浜町
【募集】 首都圏のフリーランス・起業家の方 3名
【参加費】 ¥10,000 ※自宅から集合場所までの往復交通費は自己負担
【参加条件】①移住に関心のあること ②ツアー中、SNS等の発信に協力いただけること ③終了後のアンケートとレポートに協力できること ④撮影した写真を、記事・報告書・HPなどで使用できること
【宿泊先】 ゲストハウス「the CUE(ザ・キュー) hoso back yard house
【お申込】申込フォーム →http://urx.blue/NTMr 〆切:12月18日(火)当選者のみに12月28日までに連絡
【行程】
1/12(土) 羽田空港(10:25)→南紀白浜空港(11:45)
昼食:秋津野ガルテン
「TETAU base」、てんつくゲストハウス他、闘鶏神社など市内の名所を訪問
夕食:TETAUメンバーや、リノベーションまちづくりを行う「タモリ舎」メンバーとの交流会
1/13(日) 和歌山県立情報交流センター「Big U」 SOHOブース(起業家支援施設)等、白浜まち巡り(白良浜・円月島)
南紀白浜空港で解散(11:40頃)
JAL214:南紀白浜空港(12:15)→羽田空港(13:20)

※行程・内容は変更する場合があります。
※体験の様子、レポートは、各県の冊子、HP、WEB媒体などに掲載されます。
※応募者の個人情報は、紀伊半島移住プロモーション事業実行委員会に提供し、 今後資料発送などに使用されることがあります。 当選者の個人情報は、JTB奈良支店と宿泊施設に提供します。
※当選した場合、12/28までに、旅行取扱:JTB奈良支店へ参加費を事前入金いただきます。

クラウドファンディングも活用して古民家を再生した「the CUE hoso back yard house」
小学校の旧校舎を活用した都市と農村の交流施設「秋津野ガルテン」

 

【お申込】

申込フォーム【 http://urx.blue/NTMr
〆切:12月18日(火)
当選者のみに12月28日までに連絡

≪応募に関するお問い合わせ≫

合同会社イーストタイムズ モニターツアー事務局
TEL:022-781-7561(10:00~17:00 土日、祝日を除く)
MAIL:info@the-east.jp

≪ツアーに関するお問い合わせ≫

JTB奈良支店
TEL:0742-30-5100(9:30~17:30 土日、祝日を除く)

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