「東北の課題解決が、世界を変えるビジネスを生む」MAKOTO代表 竹井智宏さん

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PR記事】東日本大震災後に起業支援団体MAKOTOを立ち上げた竹井智宏さん。東北から世界を変えるビジネスを展開する起業家を輩出するため、あらゆる支援の枠組みを生み出している。

株式会社MAKOTO代表の竹井智宏さん

震災で「いつか誰かが」が「今、俺がやらなきゃ」に

MAKOTOグループは、起業家育成の仕組みづくりに取り組む一般社団法人MAKOTO、地方創生事業を展開するMAKOTO WILL、投資部門のMAKOTOキャピタルの3法人から成る。東北の起業家たちを、行政、大学、金融機関などさまざまなアクターを巻き込みながら地域ぐるみで育成し、支援する体制を作り上げてきた。

前職のベンチャーキャピタルで東北のベンチャー企業への投資や支援を担当していた竹井さん。MAKOTO立ち上げのきっかけは、2011年の東日本大震災だった。「以前、妹を自死で亡くしており、世の中が悪くなっている、苦しんでいる人がたくさんいるということをずっと感じていました。そんな中震災が起こり、『いつか誰かが社会をよくしないと』という思いが『今、俺がやらなきゃ』という使命感に変わったんです」

地方最大の起業イベントで起業熱を高める

世の中にある数多くの問題に取り組みよりよい社会の実現を目指す、志ある起業家を応援するしくみが作れないか。竹井さんは「清水の舞台から飛び降りる気持ち」で会社を辞め、2011年7月一般社団法人MAKOTOを設立。起業家セミナーや東北の起業家を集めた「復興志士交流会」の開催から始まり、起業家が集まれるコワーキングスペース「cocolin」を開設するなど、徐々に支援領域を広げていった。

現在MAKOTOは地方では最大規模の起業家イベント「SENDAI for Startups!」の開催や、東北大学の起業拠点「東北大学スタートアップガレージ」の運営など、仙台の起業熱を高めるあらゆるしかけを展開している。仙台市との起業家集中支援プログラム「TOHOKU GROWTH Accelerator」をはじめ、東北各地の県や市町と連携して起業家を育成するプログラムを企画・運営。2015年からはファンド運営も始動し、起業家の成長を資金面でも後押しする。

「弱きを守るために、強い事業を作り上げる」

さまざまな起業支援を行う中で、竹井さんは「全国クラスのベンチャー企業はまだ東北に生まれておらず、更に頑張らないといけない」と力を込める。「地方には東京の起業家が気付かないビジネスチャンスがたくさんあり、実は地方の問題を解決することが世界の大きな市場を狙えるビジネスになる。東北の起業家には、世界を変えてすべての人を幸せにするんだ、くらいの大きな志と野心を持ってほしい」

震災で世界中から支援を受けた東北で、竹井さんには叶えたい夢がある。「東北から世界に通用する事業を生み出し『あのときの恩返しです』と世界の人に言えるようになりたいんです。弱きを守るために、強い事業を作り上げる。東北を、そんな挑戦者の理想郷にしたい」


「SENDAI for Startups!」開催のお知らせ

2/24開催「TOHOKU GROWTH Accelerator Demo Day」を含む「SENDAI for Startups!」は、この東北地域で新しいことにチャレンジしたい方、起業に関心がある方が集まるイベントです。

7回目となる今回は、 東北でチャレンジする人を応援する「SENDAI SOCIAL INNOVATION SUMMIT」、「DATEAPPS!」、「TOHOKU GROWTH Accelerator Demo Day」の3つのイベントで構成し、仙台市中小企業活性化センターをメイン会場として222日~24日の3日間開催します。心の中の種火を大きく燃やしていく最初の一歩として、このイベントに参加してみませんか?

2/22SENDAI SOCIAL INNOVATION SUMMIT
社会課題解決型の起業家イベント(運営:仙台市・INTILAQ
https://www.social-ignition.net/ssis2019

2/23DATEAPPS!
学生によるアプリコンテスト(運営:グローバルラボ仙台)http://dateapps2019.strikingly.com/

2/24TOHOKU GROWTH Accelerator Demo Day」】
東北のスタートアップ×フェス
(運営:仙台市・MAKOTO
https://tohoku-growth-ap.jp/demoday


(提供:株式会社MAKOTO

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TOHOKU360とは?

TOHOKU360は、東北のいまを東北に住むみんなの手で伝える、参加型の"ニュースプロジェクト"です。経験豊富なメディア出身者で構成される「編集者」と、東北6県の各地に住む住民の「通信員」とが力を合わせ、まだ知られていない価値あるニュースを一人一人が自分の足元から発掘し、全国へ、世界へと発信します。

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