あなたのニュースを、世界へ!

TOHOKU360の通信員を養成する「東北ニューススクール」を湯沢で開講します

 東北には、まだ世界が知らないたくさんの面白いニュースが埋もれています。そんな知られざるニュースを発見し、発信する方法を、元新聞記者や映像ディレクターら講師と一緒に考えながら学ぶのが「東北ニューススクール」です。

スクールの課程で記事を一本書いて、ニュースサイトTOHOKU360に掲載。スクールを修了すると、自分の街からニュースを伝えるTOHOKU360の「通信員」に任命されることも。あなたの街の、あなたしか知らないとっておきの情報を、全国に、世界に発信してみませんか?

※TOHOKU360ネットワークニュースの理念や方針はこちら東北ニューススクールと通信員などのしくみについてはこちら

◆「東北ニューススクール」と「TOHOKU360ネットワークニュース」の全体図

360ネットワークニュースと東北ニューススクール
◆「東北ニューススクール in 湯沢」について

【スクール開講日】5月20日(土)〜6月18日(日)全4回コース ※要申込
【会場】Cafe Lounge 17(カフェラウンジ ジュウナナ) 秋田県湯沢市柳町2-1-4
【参加費】1回 3,000円(税込) ※欠席する回のある方はご相談ください。
【対象者】TOHOKU360の「通信員」になって、東北各地の自分の住む街や地元の面白いニュースを定期的にインターネットで発信してみたい人。

「東北ニューススクール」お申込はこちら
◆【カリキュラム詳細】
①5/20(土)14:00-16:00:街ネタの見つけ方・取材のしかた
(18:00〜懇親会※希望者のみ)
■ネタの見つけ方
自分の街にはニュースは何もない?そんなことはありません!どんな街にも、面白い人、モノ、イベント…魅力的なコンテンツがたくさんつまっています。初回の講座では、どのように街で面白い記事の「ネタ」を探すのか?の記者の視点を学びます。
■取材の手法
記事の出来を決めるのは「取材の質」です。取材先へのアポイントの取り方から、実際に会ったときのインタビューのノウハウまでを学び、実際に街へ出て取材する際の方法や留意点を学びます。
■やってみよう!
・あなたの街のニュースの「ネタ」を考えて発表してみよう
②5/21(日)10:00-12:00:正確な記事の書き方
■記事の書き方
取材して素材が揃ったら、今度は記事の執筆のため机に向かうことになります。どうしたら多くの人に興味を持ってもらえる「見出し」を付けることができるのか?多くの人が読みやすいと感じる文章の書き方とは?等、ニュース記事の書き方のテクニックを学びます。
■誤報やデマのない記事を書くには
記事を書く際には、自分の発信する情報に誤報やデマがないか?をきちんと検証する作業が欠かせません。自分が集めた情報が本当に正しいのかの「裏取り」の方法、客観的な数字・データを集め、記事の正確性を確かめる「校閲」の方法を身につけ、絶対に誤報を出さない記事を書くプロセスを学びます。
■やってみよう!
・受講生同士で簡単な取材をし、ニュースの「見出し」を考えてみよう
・編集作業に必須の「デジタル校閲」を実際にやってみよう
③6/17(土)14:00-16:00:受講生の書いた記事発表会+講評会①
(18:00〜懇親会※希望者のみ)
実際に書いた「街ネタ」の記事を一人ずつ発表し、受講生同士で記事のいいところ・改善できそうなところを議論し合います。個別に講師のアドバイスや添削も行います。
④6/18 (日)10:00-12:00:受講生の書いた記事発表会+講評会②
実際に書いた「街ネタ」の記事を一人ずつ発表し、受講生同士で記事のいいところ・改善できそうなところを議論し合います。個別に講師のアドバイスや添削も行います。
◆ニュースマイスター(講師陣)

安藤歩美(TOHOKU360編集長、元全国紙記者・THE PAGE記者)
中野宏一(イーストタイムズ代表、元全国紙校閲記者・THE PAGE記者)
佐藤和文(メディアプロジェクト仙台代表、元河北新報メディア局長)
漆田義孝(NPO法人メディアージ代表代行)

※講師陣の詳しいプロフィールはこちら

ご質問はinfo@the-east.jpまで、お気軽にお寄せ下さい!

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