あなたのニュースを、世界へ!

TOHOKU360の通信員を養成する「東北ニューススクール」を青森市で開講します

 東北には、まだ世界が知らないたくさんの面白いニュースが埋もれています。そんな知られざるニュースを発見し、発信する方法を、元新聞記者や映像ディレクターら講師と一緒に考えながら学ぶのが「東北ニューススクール」です。
あなたの街の、あなたしか知らないとっておきの情報を、全国に、世界に発信してみませんか?

「東北ニューススクール in 青森」お申込はこちら

《TOHOKU360とは?(tohoku360.com)》

東北各地の住民が、自分の街から面白い話題を発掘し、全国へ届けるニュースサイト。「東北ニューススクール」を卒業した受講生が「通信員」となり、街の日常のネタを発信しています。通信員とプロ記者の「マイスター」は、現在東北各地と海外に約40人。毎月一度の「通信員会議」では、マイスターと通信員が集まり、運営や企画などを話し合いながら、みんなで一緒にこの新しいメディアを作り上げています。今年4月からは、NHKラジオ第一の番組「ゴジだっちゃ」にTOHOKU360の通信員が出演し、東北各地のニュースをお伝えしています。
詳しくはこちら

 

今年2月に開催した「ニューススクールナイト in 仙台」での受講風景

「東北ニューススクール in 青森」について

【開講日時】8月27日(月)19:00〜21:00 ※要申込
【会場】青森市文化観光交流施設「ねぶたの家 ワ・ラッセ」多目的室(1) 青森市安方1-1-1
【参加費】3,000円(税込) 
【対象者】TOHOKU360の「通信員」になって、東北各地の自分の住む街や地元の面白いニュースを定期的にインターネットで発信してみたい人。

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《カリキュラム詳細》

8/27 19:00-21:00
①「街のニュースの見つけ方・取材のしかた」
自分の街にはニュースは何もない?そんなことはありません!どんな街にも、面白い人、モノ、イベント…魅力的なコンテンツがたくさんつまっています。どのように街で面白い記事の「ネタ」を探すのか?の記者の視点を学びます。また、取材先へのアポイントの取り方から、実際に会ったときのインタビューのノウハウまでを学び、実際に街へ出て取材する際の方法や留意点を学びます。

②「読者に読まれる記事の書き方・誤報のない記事の書き方」
取材して素材が揃ったら、今度は記事の執筆のため机に向かうことになります。どうしたら多くの人に興味を持ってもらえる「見出し」を付けることができるのか?多くの人が読みやすいと感じる文章の書き方とは?等、ニュース記事の書き方のテクニックを学びます。また、自分が集めた情報が本当に正しいのかの「裏取り」の方法、客観的な数字・データを集め、記事の正確性を確かめる「校閲」の方法を身につけ、誤報を出さない記事を書くプロセスを学びます。

→授業の後、自分の好きな街の話題を見つけて取材し、一つニュースを執筆する課題が課されます。
課題記事は講師がすべて添削し、プロのアドバイス・編集・校閲を受けたのち、TOHOKU360のサイト上にアップされます。

《講師》

安藤 歩美 (Ayumi Ando) 全国紙の新聞記者として、宮城県で東日本大震災の被災地の報道等を担当。独立後、ニュースサイトTHE PAGEの記者としてyahoo!ニュースに全国ニュースの解説記事や、東北各地のニュースを提供。2016年「TOHOKU360」を立ち上げ、編集長に。地域に住む人がニュースを作る、ニュースの新しい生産と流通のしくみを、この東北の地で日々模索・実験しています。2018年4月から、NHKラジオ第一「ゴジだっちゃ!」に木曜パーソナリティとして出演中。

漆田 義孝 (Urushida Yoshitaka) 1983年、青森県階上町生まれ。仙台で東日本大震災を経験し、「3.11キヲクのキロク」への写真提供などを通じ情報の記録・発信への関心を強め独立、NPO法人メディアージ代表代行として、政治・音楽など様々な情報を地域とひも付けて発信するネット動画番組の制作などを行う。

ほか

ご質問はinfo@the-east.jpまで、お気軽にお寄せ下さい!

 

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