TOHOKU360は7月1日より、東北地方のあらゆる地域からニュースを発信する取り組み「TOHOKU360ネットワークニュース」を始動します。東北に埋もれていた価値のあるニュースを、各地にいる「通信員」が掘り起こし、全国に、世界に発信していきます。インターネット時代の新しい報道やメディアのあり方を東北から模索し、世界に提案していく取り組みです。


あなたの「ニュース」を世界へ

東北地方には全国的、世界的ニュースになるような面白く価値のある事柄があふれています。しかし、これまでマスコミに注目されなかったり、地域内でしか情報が流通しなかったりして、そんなニュースは人に知られることのないまま埋もれてしまっていました。ニュースの鉱脈は日本全国にあるにもかかわらず、それを掘り起こす記者がいないがために、その価値が知られないまま眠り続けている。それならば、プロの記者でなくとも、現場にいる住民が自分の街でニュースを発見し、掘り起こして全国に発信できるようなしくみが作れないかーー。そんな発想から、東北各地に自分の街のニュースを発信する「通信員」を育て、東北の地から参加者とともに新しいニュースサイトを作り上げていく「ネットワークニュース」の構想が生まれました。東北のあらゆる市町村の通信員から、今まで知られてこなかったのに面白い、わくわくするようなニュースが集まってくる。そんなニュースサイトができたとき、報道の新しい扉が開くのではないでしょうか。


TOHOKU360ネットワークニュースのしくみ

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  • 「360ネットワークニュース」を支える「ニュースマイスター」

新聞社やテレビ、インターネットメディアで活動してきた記者やカメラマン、動画制作、アナウンサーのプロ8人が、TOHOKU360にニュースを配信。TOHOKU360の「ニュースマイスター」として、記事の執筆や動画の配信を行います。「ニュースマイスター」たちは「東北ニューススクール」を開講し、東北各地の市町村からニュースを届けてくれる「通信員」を養成します。

ニュースマイスター一覧はこちら

  • 東北ニューススクール

TOHOKU360で自分の街のニュースを発信していく「通信員」を養成します。ニュースマイスターたちがニュースの作り方の基礎を伝えるほか、一方的に教えるのではなく、通信員の候補生たちと議論を重ね、新しいインターネットメディアのあり方を通信員候補生たちと一緒に学び、模索しながら作り上げていく場にします。一定のカリキュラムを修了した候補生の中から、「通信員」を任命します。(近日「東北ニューススクール」募集開始予定)

  • 東北各地の「通信員」

各地の通信員は、自分の街の面白いこと、全国に知ってほしいことをニュースにし、TOHOKU360に配信します。通信員は、自分が伝えたい地域の地名を名乗ります。(例)湯沢通信員、会津通信員、弘前通信員・・・など

  • 360ネットワークニュース

「ニュースマイスター」と東北各地の「通信員」が作り上げていくニュースサイトです。通信員が書いた原稿は必ず、デスクと校閲経験のあるニュースマイスターが、デスク(事実関係の確認や文章のチェック)作業と校閲を行い、記事の品質を担保します。

 

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