2015年夏の甲子園でチームを準優勝に導いた、仙台育英野球部元主将の佐々木柊野さん(5月11日、宮城県仙台市)

仙台出身の野球パキスタン代表監督・色川冬馬さん(26)が若者の悩みに答えるボッドキャスト番組「若者よ、悩みを語れ!」。今回のゲストは、2015年夏の甲子園でチームを準優勝に導いた仙台育英の元主将、佐々木柊野さん(18)。2人は昨年、宮城県高野連が開催した高校野球部向けの「リーダー研修会」に招待されたことで出会い、熱い志を持つ野球仲間として交流してきたといいます。甲子園準優勝の際には「野球を辞める」という発言でも話題になった佐々木さん。現在専門学校に通う「普通の18歳」として抱えている悩みとは?

「夢に一直線に向かっているのか?」という葛藤

色川「番組が『若者よ悩みを語れ、』ということで。(甲子園)当時燃えに燃えた柊野君が、今どんな生活をしているのか、そしてどんな思いで今を生きているのかを聞きたいと思います。事前にアンケートを取っておりまして、その中で気になったキーワードがあったんですが、『夢に一直線に向かっているのか?』という葛藤を抱えていると。これはどういうことですか?」

佐々木「高校時代は甲子園に出たい、甲子園で優勝したいという目標があったので、色んな誘惑があっても夢に向かって全力でやっていけたんですけど。今は明確な目標がすぐ目の前にあるわけでもないし、時間も作れる分、バイトや遊びなど色んな誘惑に負けちゃってる自分がいるなと、最近思っています」

色川「より人間らしいというか、今までテレビで見ていただけの柊野君というよりは・・・」

佐々木「普通の19歳って感じですね(笑)」(編集部注※収録時点ではまだ18歳)

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