仙台出身の元野球パキスタン代表監督・色川冬馬さん(27)が若者の悩みに答えるポッドキャスト番組「若者よ、悩みを語れ!」。今回のゲストは、春から外語大学生になる吉澤法華さん(18)。3週間の短期留学のつもりで渡ったニュージーランドで、そのまま1年半高校生活を送り続けたという彼女が、出会いや悩みについて、色川さんと対談しました。

※この記事はラジオの一部抜粋で、正確な書き起こしではありません。全編は、podcastでお聴き下さい。

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色川さんとの出会い

色川:ゲストの吉澤法華さんは、七北田中学校出身で、その後富谷高校を経て、その富谷高校からピョンと飛んで、ニュージーランドへ行ってきた面白い女性です。実は、僕と法華さんが会うのは今回3回目なのですが、僕との出会いから、現在法華さんが何をしているのか、どこに向かっているのか、というような話を聞けたらいいなと思います。

吉澤:冬馬さんとの出会いは、高校2年生の時に国際フォーラムという講演会があって、冬馬さんがゲスト出演されていて色んな海外体験のお話を聴いたんですが、そこで初めて冬馬さんの存在を知って、こんなに活動的でパワーがあって、前に自分からどんどん進んでいる素晴らしい人がいるんだなということを知りました。そこでは一対一で話すこともなく終わったんですけど、私が高校2年生の夏休みに、3週間だけニュージーランドに留学をしようということで、仙台空港からまずは東京に行くために出発する時に、仙台空港にたまたま冬馬さんがいました。それでその時に、「講演を聴いていた者です」って声をかけました。それで、成田空港には同じ便で行って、成田空港から国際線にひとりで乗るのは初めてだったので、道もわからずオロオロして迷っていたら、冬馬さんが「大丈夫?」って声をかけてくれて助けてくださって(笑)、なんとかそのまま飛行機に乗れてニュージーランドに着いて、無事に留学生活をスタートしました。

色川:僕はちょうど、毎年プエルトリコに子供達を連れて行くというプロジェクトで、仙台空港から成田空港へ行って、成田からアメリカへの乗り換えの便だったんですが、本当に運命的な出会いというか再会って言うんですかね?集団の中にいた僕にわざわざ声をかけてくれた法華さんの勇気もすごいと思います。

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