挑戦したいと思ったら絶対にやった方がいい

色川:最後にひとつ聞きたいことがありまして、大学入学を決めて、これから「実は私、将来何したらいいかわかんないですよ」という話をさっき聞きまして、そこら辺をもっと掘り下げていきたいなぁと思うんですけれども、現状どんな感じなんですかね?

吉澤:はい、私が今まで高校で勉強してきたのは、英語とツアリズムとホスピタリティと、本当にそれだけで、ほかの教科を勉強してきてない。それで大学に行くとすると、科学や数学をやって来たわけでもないとなると、やっぱり語学の道なのかなぁってことで、外語大学に進むことを決めて、そこで、英米語学科を選ばないで中国語を選択したっていうのも、中国語が出来れば、たくさん日本に来る外国人とも喋れるなっていうこともあったし、それだけじゃなくて、実は自分の英語力の自信のなさっていうのもあって、英語一本で勝負していける自信がないから、英語よりはもうちょっとマイナーで需要のある中国語をやっておけば、将来きっと就職する時に困らないんじゃないかっていう、そういう結構安易な選び方で選んじゃって、実際将来どんな職業に就きたいっていう明確な目標がないので、このまま4年間どうやってモチベーションを自分で保っていけばいいのかっていう…。

色川:まさに今の話を聞いてでもですね、既に新しいことにまたチャレンジしている、その姿勢をですね、僕の希望としては、ある意味4年間貫いてくれることの方が重要なんじゃないかなぁって思いますし、他人がやったことのない領域に踏み込んでみたっていう経験は、これからの法華さんが新たなものを探す上での武器だと思ってますので、まずは大学も入学決まったし、英語もそれなりにできるしコミュニケーションとれるし、じゃあ次中国語にも踏み入れてみようかなと、そんな頑張っている自分を受け入れることから始まるんじゃないかなぁと。もう既にあなたは頑張っているんですよと、いうところなんじゃないのかなぁと、僕は話を聞いていて思いました。まあちょっと時間がなくなってきちゃったので締めて行こうと思うんですけれども、この年齢でこれだけ自分の経験とか思いをしっかり語れること自体が、誰にも負けない武器だと思いますし、挑戦って何か、勇気と覚悟をもってもう一歩踏み出すことって何か、っていうことを、多分誰よりもわかっているはずですので、そんなパワーを今後も継続してやって行ってくれたらなぁという風に思っておりました。

それでは最後にですね、法華さんの方から、このラジオを聴いているみんなに向けてメッセージをぜひお願いします。感じたことでも何でもいいです。自分は今、留学を通してこういう風になりましたと。それが、留学か何かはわかりませんけど、もう一歩踏み出せず悩んでいる人がいるとすれば、どんなメッセージを届けたいなと思いますか?

吉澤:もともと自分は、新しいことに挑戦するのを怖がってやらないことが多くて、それこそニュージーランドに行ってからも、ATMでお金をおろすだけでもビビッていたぐらい、本当にもう何も自分で新しいことが出来なかったんですけど、やって経験していくと、どんどん自分の出来ることが増えていって、あ、意外と大丈夫なんだなって度胸がついていくと思うので、何か挑戦したいと思っている人は、絶対にやった方がいいです。

色川:ありがとうございました。今後もちょっと、法華さんの活動をぜひみんなで応援しつつ、また海外に出るかもしれないですし、いつの日か仙台に戻ってくるかもしれないですし、無限の可能性をもった法華さんの未来を楽しみにしています!




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