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  • 2019年10月25日

【写真と詩の連載】大きいもの、小さいもの。3

色を纏えば感情になってしまうまだ間違えたことのない光が一枚ここに 未来が運ばれてくるためらうことではじまりが生まれる黄昏を整えて  ただ束ねた花のように綴ることができたらいいのにどんなことにも力はかけられてしまうけれど会いたいという気持ちが言葉を育て […]

  • 2019年10月18日

【写真と詩の連載】丸森町立丸森中学校校歌

TOHOKU360では10月から毎週金曜日、仙台在住の詩人・武田こうじさんによる詩の連載「大きいもの、小さいもの。」を掲載しています。武田さんは、今回の台風19号で町全体が大きな被害を受けた宮城県丸森町の丸森町立丸森中学校の校歌を作詞されています。今 […]

  • 2019年10月11日

【写真と詩の連載】大きいもの、小さいもの。2

ついさっきまで夏だった 秋がこぼれて いや、秋があふれて? 空を丁寧に歩く 詩をつくる光をつかまえて いや、光につかまって?  はじまりがあれば当然おわりもあるおわりって広いはじまる前のたくさんの時間  詩:武田こうじ写真:日本デザイナー芸術学院写真 […]

  • 2019年10月4日

【写真と詩の連載】大きいもの、小さいもの。1

いつでも書けると思っていたことがいつまでも書けないことにぼくの暮らしがある自分の詩の書き方がないように自分の生き方がないとわかっていてもうまく書けたらと思ううまく生きていけたらと思ってしまう  子どもの近くを降る雨が遠くの灯りを大人にしてユラユラと痛 […]

  • 2019年8月8日

深夜の「眠る仙台七夕」見たことある?

【#まちかど発信隊】眠る仙台七夕。全面アーケードのある商店街では七夕飾りが雨に濡れる心配はありませんが、長い吹き流しが壊れないよう、色々な工夫をしています。 各店舗の閉店後、さらに仙台七夕開催期間の3日(8月6〜8日)のうち、撤収する最終日を除いた6 […]

  • 2019年8月7日

仙台・長町商店街を彩る七夕飾り

【#まちかど発信隊】今月6日から8日まで、宮城県仙台市では「仙台七夕まつり」が開催されています。七夕といえば仙台駅前から続くアーケード商店街の巨大な吹き流しが有名ですが、期間中は仙台市内の各地の商店街でもそれぞれの個性あふれる七夕飾りを楽しむことがで […]

  • 2019年8月5日

羽化前のセミが歩く貴重な瞬間に出会った 仙台・新寺小路

【#まちかど発信隊】仙台駅から歩いて11分。毎月28日に市が立つ、仙台市若林区の新寺小路緑道で、羽化前のセミが歩いていく貴重な瞬間に出会いました。 撮影は7月30日19時50分。セミの抜け殻は見かけますが、羽化前のセミの幼虫って珍しい。生きています。 […]

  • 2019年6月3日

【東北異景】野花文様

【写真連載企画:東北異景】自然の摂理は時として思いもよらない景観を生み出す。一方で、人間という社会的動物は欲望のままに巨大な建築物や異様な光景を作り出してきた。あらためて注意深く見回すと、我々の周囲には奇妙で不可思議な風景、違和感を覚える「異景」が数 […]

  • 2019年5月8日

写真部特別企画「9年目の被災地を撮る」仙台・荒浜地区

TOHOKU360写真部(部長=写真家・佐瀬雅行)は2019年4月13日、東日本大震災の津波で大きな被害を受けた仙台市若林区の荒浜地区で、取材研修「9年目の被災地を撮る」を行い、7人が参加しました。 震災から8年を経て、被災地に関するメディアの報道は […]

  • 2019年3月18日

【まちかど発信隊】美しき歓楽街 仙台・国分町の朝

【三浦真実通信員=仙台市青葉区】 仙台の歓楽街と言えば、国分町が真っ先に思い浮かぶ。 居酒屋、料理屋、スナック、バー、高級クラブ、キャバクラ、ホストクラブといった無数の飲食店の並び、夜から朝までエネルギッシュな場所。 私にとってはただの飲屋街という印 […]

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TOHOKU360は、東北のいまを東北に住むみんなの手で伝える、参加型の"ニュースプロジェクト"です。経験豊富なメディア出身者で構成される「編集者」と、東北6県の各地に住む住民の「通信員」とが力を合わせ、まだ知られていない価値あるニュースを一人一人が自分の足元から発掘し、全国へ、世界へと発信します。

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