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草生津川

  • 2021年3月7日

草生津川にも春の訪れ 秋田市

【吉田博実】いつになく厳しかった冬も緩み、草生津川沿いでもようやく「春」の始まりを感じることができます。降雪があっても雪景色は朝方だけ。ツグミやスズメが遊ぶネコヤナギも、桜のつぼみも大きく膨らんできました。白鳥や雁の北帰行編隊がラッシュ状態です。

  • 2021年2月1日

野鳥たちが寒中のごあいさつ 秋田

【吉田博実】暴風雪、停電、ドカ雪―厳しい年明けとなった秋田市ですが、草生津川沿いの野鳥たちは元気です。オオバン、カンムリカイツブリは初めての遭遇でした。ほかにベニマシコ、ジョウビタキ、コゲラ、カワウ、カイツブリ、アトリ、ヒヨドリ。

  • 2020年12月17日

冬の水面でカモたちが競演 秋田市

【吉田博実】雪がちらつくようになって、草生津川の水面にカモの数が増えてきました。カルガモが中心ですが、マガモやコガモも多くなっています。夏場はメスと同じような地味な色だったマガモとコガモのオスは、繁殖に向けて目の周りがきれいな緑色に変わってきました。

  • 2020年8月20日

秋田市に出現中のアオバズクが…増えた!?

先に紹介したフクロウの仲間のアオバズク(以下の記事)。 その後、3羽のヒナが元気に成長しています。古木の巣穴から出て、親離れのタイミングを探っているようです。白くフワフワしていた胸の毛が少しずつ色づいて、日々たくましくなっているように見えます。無事に […]

  • 2020年7月9日

【秋田・草生津川カメラ散歩】野鳥、いろんな表情

【連載・秋田・草生津川カメラ散歩】秋田魁新報出身で秋田市在住の吉田博実さんによる、写真の連載が2020年よりスタート。秋田市を流れる草生津川沿いを歩きながら、「作らない、狙わない、待たない」写真で四季折々の豊かな自然風景をお届けします。 【吉田博実= […]

  • 2020年6月16日

【秋田・草生津川カメラ散歩】心を洗うような新緑

【連載・秋田・草生津川カメラ散歩】秋田魁新報出身で秋田市在住の吉田博実さんによる、写真の連載が2020年よりスタート。秋田市を流れる草生津川沿いを歩きながら、「作らない、狙わない、待たない」写真で四季折々の豊かな自然風景をお届けします。 【吉田博実( […]

  • 2020年5月19日

【秋田・草生津川カメラ散歩】春の鳥海山

【連載・秋田・草生津川カメラ散歩】秋田魁新報出身で秋田市在住の吉田博実さんによる、写真の連載が2020年よりスタート。秋田市を流れる草生津川沿いを歩きながら、「作らない、狙わない、待たない」写真で四季折々の豊かな自然風景をお届けします。 【吉田博実= […]

  • 2020年5月6日

【秋田・草生津川カメラ散歩】コイの季節

【連載・秋田・草生津川カメラ散歩】秋田魁新報出身で秋田市在住の吉田博実さんによる、写真の連載が2020年よりスタート。秋田市を流れる草生津川沿いを歩きながら、「作らない、狙わない、待たない」写真で四季折々の豊かな自然風景をお届けします。 【吉田博実= […]

  • 2020年4月23日

【秋田・草生津川カメラ散歩】すずめとにらめっこ

【吉田博実=秋田市】あっちでも、こっちでも。遊歩道沿い、野鳥の主役はやっぱりスズメです。常に視界に入るので普段は注意して見ることもないのですが、じっくり観察すると表情がとても豊かです。カメラレンズをのぞくようなスズメと、にらめっこしました。 【連載・ […]

  • 2020年4月7日

【秋田・草生津川カメラ散歩】住宅地にある日本最大の油田「八橋油田」

【吉田博実=秋田市】秋田の八橋油田。昭和30年代が最盛期で、国内最大の規模を誇りました。草生津川沿いには今も名残の油井(ポンプジャック)が点在しています。住宅地の中で、太平山をバックに、ドリンキングバードのようなマシンが首を振っています。(写真1枚目 […]

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TOHOKU360は、東北のいまを東北に住むみんなの手で伝える、参加型の"ニュースプロジェクト"です。経験豊富なメディア出身者で構成される「編集者」と、東北6県の各地に住む住民の「通信員」とが力を合わせ、まだ知られていない価値あるニュースを一人一人が自分の足元から発掘し、全国へ、世界へと発信します。

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