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  • 2020年7月1日

新聞記者から社労士へ #4 世間の風は冷たいと感じました

途切れてしまう電話 社労士業をしていて世間の風は冷たいと感じたことがあります。 「お店も増えたので労務関係をしっかりしたい。社労士さんに依頼し就業規則などを整備したい」。 勤めていた会社を中途で辞めてお蕎麦屋さんを始め、数店舗まで事業を伸ばしたという […]

  • 2020年6月24日

新聞記者から社労士へ #3 見事に皮算用は外れ、顧客開拓に苦戦しました

皆目知らない営業のこと 社労士の仕事は、主として中小事業所と顧問契約、業務委託契約を結んで、会社のルールブックである就業規則の作成、見直しや、労務、労働問題のアドバイス、助成金・給付金の申請、それに個人から依頼された障害年金の請求などです。 弁護士、 […]

  • 2020年6月10日

新聞記者から社労士へ #1 再就職が駄目になり、悄然としました

「良い爺さん」とは、現役時代に仕事の達成感があり、潔く身を引き家族との団欒や趣味の世界を大切にする、いわゆる達観した人生を送るイメージがありました。「良い爺さん」に憧れていたのは中年の頃でしょうか。 生まれつき貧乏性で小心者がそんな爺さんになれるわけ […]

  • 2020年4月14日

住宅地の真ん中で見つけた「国語が学べるカフェ」  仙台・八幡

【前川雅尚=仙台市】八幡町の大通り・県道31号から、八幡と柏木の境の道を北に進んでいくと、青い暖簾が見える。「国語塾とカフェ」?  不思議な組み合わせが書かれている暖簾の奥には何があるのだろうと気になってしまい、ご夫婦で営んでいるこのお店「THINK […]

  • 2020年4月13日

大崎八幡宮になぜ「鶏」がいるのか その謎を追った

【石川聖=仙台市】1607(慶長12)年に仙台藩総鎮守として開かれた国宝大崎八幡宮。ある日、境内を歩いているとふと目に入ってきたのは、鶏でした。 なぜここに鶏がいるのか。驚きでいっぱいでした。ほとんど動きませんが顔はキョロキョロしているので、置物では […]

  • 2020年4月12日

仙台・八幡町にあった酒蔵「天賞酒造」の名残を追う

【角張謙吾=仙台市】伊達政宗公が基礎を築いた奥州仙台。その藩政時代に作られたという水路「四ツ谷用水」は、数年前NHKの「ブラタモリ」で取り上げられたことで印象に残っている方も多いだろう。その四ツ谷用水本流のほぼ中心に位置する仙台市青葉区八幡(はちまん […]

  • 2020年3月30日

震災前から変わらない、石巻の春の穏やかな表情

【平塚千絵=宮城県石巻市】春のお彼岸の墓参りのため20日、親族が住む石巻市渡波地区へ行ってきました。石巻市内でも海に近い渡波地区は、東日本大震災の津波で大きな被害を被った場所です。 震災から9年経った現在、沿岸部には更地や新たに防潮堤の工事が進んでい […]

  • 2020年2月27日

利府の海を見て、食べて、楽しむ!ハマスカ体験フェア2020開催

【岩崎尚美=宮城県利府町】2020年2月23日、利府町の浜田・須賀地区でハマスカ未来会議が主催する「ハマスカ体験フェア2020」が開催されました。浜田・須賀地区は、東日本大震災によって大きな津波被害を受けた地区です。そうした場所で住民が主体となって始 […]

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TOHOKU360とは?

TOHOKU360は、東北のいまを東北に住むみんなの手で伝える、参加型の"ニュースプロジェクト"です。経験豊富なメディア出身者で構成される「編集者」と、東北6県の各地に住む住民の「通信員」とが力を合わせ、まだ知られていない価値あるニュースを一人一人が自分の足元から発掘し、全国へ、世界へと発信します。

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