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  • 2020年10月28日

新聞記者から社労士へ #21(最終回)寂しいですが元気を出して

入社同期もそれぞれの生活 藤沢周平の時代小説「三屋清左衛門残日録」。仲代達矢や北大路欣也が演じるテレビドラマでご存知の方も多いと思います。用人として仕えた先代藩主の死去を機に息子に家督を譲り、隠居生活に。 老境に入る寂しさを吐露したり、若い頃の悔いに […]

  • 2020年10月21日

新聞記者から社労士へ #20 打ち込めるものがありますか

驚嘆する旧友の行動力 40代半ばのとき一緒に仕事をした札幌市にある新聞社のNさんから生前遺稿集「笑 Say」(エッセー)と称する本をお贈りいただきました。地方の拠点都市である札幌、仙台、広島、福岡について、4つの新聞社が記者交換してルポなどを行い、各 […]

  • 2020年10月14日

新聞記者から社労士へ #19 定年後も働き続けますか

気楽と孤独が同居する自営業 地方新聞社を60歳で定年退職し、畑違いの社会保険労務士となって9年が経過いたしました。記者稼業が37年でしたから、合わせて46年。年月だけは長く働いたことになります。 社労士になったのは、第1章で記したように当てにしていた […]

  • 2020年10月7日

新聞記者から社労士へ #18 はめを外して大ごとに

二重に見えることはなかったが 「現役時代と同じく仕事をし、これから遊びもめいっぱい」。秘かに慢心してせいかも知れません。今年2月、自らの不注意で外階段から転落、左顔面を強打し、骨折してしまいました。70年以上も生きていて、たくさんの方にご迷惑を掛け、 […]

  • 2020年9月30日

新聞記者から社労士へ #17 焦ることなく気長に 

普通に暮らし仕事や旅行も 前立腺がんの確定診断が下った後、近くの泌尿器科に戻り、最初に始めた治療はPSAの数値を下げることでした。月に1度医院を訪ね、採尿するとともに、お腹に男性ホルモンを抑制する注射をします。 注射をした後入浴制限などはありません。 […]

  • 2020年9月23日

新聞記者から社労士へ #16 健康だと過信することなく

不意打ちを食らったような 検査結果を見て、肝臓や血糖値は、まあまあだったと安心していると、「PSAが高いですね。泌尿器科に行って再度診てもらって下さい」。掛かり付けのお医者さんにこう指摘され、不意打ちを食らったような気がしました。退職して5年経った6 […]

  • 2020年9月17日

クラゲの映像とゆらゆら過ごす土曜の夜 山形・加茂水族館

【若栁誉美】「世界一のクラゲ水族館」とも呼ばれる山形県鶴岡市の加茂水族館で毎週土曜日、クラゲの水槽を一晩無音で配信する「オールナイトカモスイ」というオンラインイベントが開かれている。クラゲの映像と共にゆらゆら過ごす、心地よい土曜の夜。イベントを始めた […]

  • 2020年9月16日

新聞記者から社労士へ #15 平凡な暮らし 大切に

荒涼とした風景 マグニチュード9・0のとてつもない破壊力。死者が15,899人、行方不明者が2,529人(警察庁調べ)に上り、1000年に1度の大災害とされる2011年3月11日の東日本大震災。定年退職し2年、前年の夏やっと社労士試験に合格、開業に向 […]

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TOHOKU360とは?

TOHOKU360は、東北のいまを東北に住むみんなの手で伝える、参加型の"ニュースプロジェクト"です。経験豊富なメディア出身者で構成される「編集者」と、東北6県の各地に住む住民の「通信員」とが力を合わせ、まだ知られていない価値あるニュースを一人一人が自分の足元から発掘し、全国へ、世界へと発信します。

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