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  • 2021年7月13日

創業100年の老舗米屋が作る、絶品おはぎとおにぎりを食べに行こう 仙台・八幡町のマルゼンフーズ

【菅原智萌】仙台市の大崎八幡宮すぐそばにある、創業100年の米屋「マルゼンフーズ」。おはぎやおにぎりの他、オードブルや日替わり弁当なども提供している。老舗のお米屋さんが作るおはぎとおにぎりとは、どんな味なのだろう?気になり、お店を訪ねてみることにした […]

  • 2021年6月23日

自分をロールモデルに、女性が生き生きできる社会を目指す epi&company代表・松橋穂波さん

【福地裕明】自分が好きなこと、やりたいことを形にして、女性が活躍できる社会をつくりたい。この10年、松橋穂波さん(30)はまさに、この具現化に向けて会社を立ち上げ、自らロールモデルになって突っ走ってきた。 商品企画、マーケティング、モデルキャスティン […]

  • 2021年4月14日

15万株のスイセンが咲く 飯舘村「花仙人」の山里

東京電力福島第一原発事故から10年を迎えた福島県飯舘村。国の除染作業を終え、全村避難の指示が解除されてから4年経つが、真新しい中央公民館や道の駅、役場がある中心部を除けば、帰還した住民の姿は少なく、復興はいまだ遠い。だが、自然の豊かさは変わらず、村に […]

  • 2021年3月20日

1500キロの距離を越え、女川町に「ベリーナ」がいるわけ

【福地裕明】確か昭和から平成に変わるころだったか。JR東海の広告で「距離に負けるな好奇心」というキャッチコピーが話題となった。そんなフレーズを30年ぶりに思い出させた女性がいま、宮城県女川町に暮らし、女川で働いている。 岩部莉奈(いわべ・りな)さん( […]

  • 2021年3月9日

「気仙沼大島大橋」を渡って、大島へ行こう

【平塚千絵】まもなく震災から10年となる2021年2月、宮城県気仙沼市の大島に行きました。大島は気仙沼湾に浮かぶ人口2342人の離島で(2021年1月末・気仙沼市HPより)、東日本大震災では地震・津波・火災で大きな被害を受けた場所です。震災後の202 […]

  • 2021年1月25日

仕事するように遊び、遊ぶように仕事する 大阪・佐渡島の二拠点ライフを送る雨宮隆三さん

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】埼玉育ち、大阪在住の雨宮隆三(あめみや・りゅうぞう)さん(45)は新潟県佐渡島にも住まいをかまえています。いわゆる複数の地に拠点を構える「多拠点ライフ」の実践者。家族は大阪に残していますが、雨宮さん自身は住民票 […]

  • 2020年12月25日

ギャグを聞かせて野菜を育てる仙台のお笑い芸人・なんだっけいいじまさん

【三浦真実】なんだっけいいじまはお笑い芸人。なんだっけいいじまは農業をやっている。なんだっけいいじまは野菜にギャグを聞かせている。「美味しくなあれ、美味しくなあれ」と育てているのではない。毎日ギャグを聞かせている。なんだっけいいじまは国立大学でプラズ […]

  • 2020年12月23日

仙台市で多頭飼育現場からレスキューされた猫の譲渡会が開催

12月27日、仙台駅東口近くの「第一さくらビル」で、多頭飼育現場から保護された猫たちの譲渡会が行われます。 今回の譲渡会は、今年の8月下旬、仙台市に住む女性が自宅で管理していたところ、体調不良で面倒をみられなくなってしまったために保護された猫たちです […]

  • 2020年12月18日

つくり手と食べる人をつなぐ「窓口」になりたい 山形の移動販売「ノウマド」の想い

【平塚千絵】「新鮮な野菜や果物を食べられること」―長年東北に住んでいて良かったと思えることのひとつだ。それが叶うのは、「つくり手」と「食べる人」をつなぐ人のおかげでもある。山形を拠点に、地域の野菜や加工品を移動販売する「ノウマド」店主・魚路真希(うお […]

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TOHOKU360は、東北のいまをみんなで伝える住民参加型ニュースサイトです。東北6県各地に住む住民たちが自分の住む地域からニュースを発掘し、全国へ、世界へと発信します。

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