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  • 2020年5月29日

【仙台ジャズノート】回想の中の「キャバレー」(1)仕事場であり、修業の場でもあった

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】PART2「現場を見る」で、身近なジャズの現場を取材しているうちに、いわゆる団塊の世代前後の人たちがジャズ音楽の現場に立ち続けている姿に触れることができました。音楽的な志向や年齢、職業など、生活背景もさまざまな […]

  • 2020年5月22日

【仙台ジャズノート】コピーが大事。書き留めるな トランペット奏者沢野源裕さんに聞く③

【佐藤和文=メディアプロジェクト仙台】プロのトランペット奏者沢野源裕さん(49)=仙台出身=に話をうかがいました。3回に分けてお届けしてきたインタビュー、最終回です。 -個人的な話で恐縮ですが、学生時代から自己流で続けてきたドラムに加え、60過ぎてか […]

  • 2020年4月17日

【仙台ジャズノート】持続する志 あるドラマーの場合

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】身近なジャズの現場を楽しみながら取材していると、多くのミュージシャンの息遣いに触れることができます。特に同世代のミュージシャンに対するインタビューは、ジャズという外来の音楽に親しむようになって以来の長い時間を、 […]

  • 2020年4月12日

仙台・八幡町にあった酒蔵「天賞酒造」の名残を追う

【角張謙吾=仙台市】伊達政宗公が基礎を築いた奥州仙台。その藩政時代に作られたという水路「四ツ谷用水」は、数年前NHKの「ブラタモリ」で取り上げられたことで印象に残っている方も多いだろう。その四ツ谷用水本流のほぼ中心に位置する仙台市青葉区八幡(はちまん […]

  • 2020年4月10日

【仙台ジャズノート】小さなまちでベイシースタイル ニューポップス

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】ジャズ音楽が最もジャズらしい点をひとつだけ上げろと言われたら「多様性」を上げることになります。米国ニューオーリンズで生まれて以来、ジャズ音楽はさまざまな音楽的要素を吸収したり、合体したりしながらその姿を変えてき […]

  • 2020年4月8日

国道沿いの小さな看板が目印 仙台・八幡町の本屋「曲線」

【平塚千絵=仙台市】仙台市青葉区八幡町の八幡商店街を通る旧国道48号線沿いに「曲線」と書かれた小さな看板があります。 看板にしたがい、人や車で賑わう国道から石畳の道を住宅地に入っていくと、一軒の古民家風の建物に突き当たります。かつてこの場所は民家から […]

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TOHOKU360とは?

TOHOKU360は、東北のいまを東北に住むみんなの手で伝える、参加型の"ニュースプロジェクト"です。経験豊富なメディア出身者で構成される「編集者」と、東北6県の各地に住む住民の「通信員」とが力を合わせ、まだ知られていない価値あるニュースを一人一人が自分の足元から発掘し、全国へ、世界へと発信します。

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