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CULTURE

  • 2024年2月7日

【続・仙台ジャズノート#102】自分で気付くのが一番。楽しい練習の秘訣

【佐藤和文】本当に残念なことですが、スケール(音階)やコード(和音)の音を適当に並べても、アドリブにはならないようです。では、どうすればいいのでしょうか。結局はセンス、才能の問題と受け止めると実もふたもないので、身近なライブになるべく足を運び、ときに […]

  • 2024年1月31日

【続・仙台ジャズノート#101】名雪祥代さん門下生の「ガチンコ発表会」人の心や人生を映し出す

【佐藤和文】60代の半ば近くになって手にしたアルトサックス(ヤマハ)は、とにかく息を吹き込むだけで音が出たので、リズム楽器(ドラム、ギター)しかやったことのない自分でも、何とかなるかもしれないと感じさせたものです。当然のことながらそうした第一印象は勘 […]

  • 2024年1月19日

イベントに呼べる「こどものためのアート&パフォーマンスカタログ」仙台のアーティストらが制作

【大泉さんご】ジャグリング、クラウン(道化師)のショー、人形劇…県内のアーティストによる、芸術鑑賞体験の情報をぎゅっと詰め込んだカタログが、2024年1月、発行されました。「こどものためのアート&パフォーマンスカタログ」(以下、カタログ)です […]

  • 2024年1月17日

【続・仙台ジャズノート#99】ジャズ音楽の何が楽しいのか

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】60代半ばで通い始めた音楽教室で受講生の発表会があると聞いたので早速参加することにしました。仙台市内のジャズバーを借り、受講生以外の見学も可能だそうです。曲の内容や進行について確認するリハーサルが先日ありました […]

  • 2024年1月10日

【続・仙台ジャズノート#98】ブルース音階を忘れたら「ワーク・ソング」を思い出そう

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】ブルースのように際立って特徴的な音楽は、その雰囲気を醸し出すフレーズやリズムをどうマスターするかがポイントになります。ブルース進行の曲でアドリブらしきものを演奏するには多くの課題が待っていますが、できないなりに […]

  • 2023年12月27日

【続・仙台ジャズノート#97】下手っぴながら、ブルースが楽しい。

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】学生時代にドラムで参加したバンドがブルースのコード(和音)進行でアドリブ(即興演奏)の練習をしていたこともあり、ブルース特有の和音の進行にはなじみがありました。しかし、それもロック系の自己流リズム担当としての話 […]

  • 2023年12月20日

【続・仙台ジャズノート#96】ブルース好きが古い友人に出会えた気分

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】今回、この記事を用意しているときに1枚のCDが出てきました。50代のころブルース好きな友人たちと組んでいたブルースバンドが福島に遠征した際の録音です。ボーカル&ブルースハープ、ボーカル、ギター、ベースに加えて筆 […]

  • 2023年12月13日

【続・仙台ジャズノート#95】仙台ヒストリージャズコンサート。演奏とトークで歴史をたどる

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】仙台中心に活動しているジャズ演奏家たちが企画した「仙台ジャズヒストリーコンサート」が2023年12月8日、仙台市青葉区の戦災復興記念館で開かれました。20代から30代のプロの演奏家たちが時代を代表する曲を実際に […]

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