仙台ジャズノート
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仙台ジャズノート

定禅寺ストリートジャズフェスティバルなど、独特のジャズ文化が花開いてきた杜の都・仙台。東京でもニューヨークでもない、「仙台のジャズ」って何?仙台の街の歴史や数多くのミュージシャンの証言を手がかりに、地域に根付く音楽文化を紐解く意欲的な連載。【書籍化しました!→https://amzn.to/2S49xe0】

  • 2022年12月7日

【続・仙台ジャズノート45】「仙台ジャズ」への思いを共有。歴史をたどるジャズコンサート

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】20年かけて取材・資料収集した著作「かしむのなしは 仙台ジャズの歴史」の出版をきっかけに企画された「第1回仙台ジャズヒストリーコンサート」(主催・東北シティジャズヒストリー)が2022年12月3日、仙台市青葉区 […]

  • 2022年11月30日

【続・仙台ジャズノート#44】ジャズの「体験談」を書くむずかしさ

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】この連載では、60代半ば近くになってドラムからメロディー楽器(アルトサックス)に切り替えた結果、何が起きたかについて報告しています。ジャズ音楽をもっと楽しむため、ジャズ最大の謎である「アドリブ(即興演奏)」に思 […]

  • 2022年11月23日

【続・仙台ジャズノート#43】ツールや情報を活用する。「iReal Pro」編

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】前回、少年野球漫画「巨人の星」の星一徹が息子の飛雄馬を「大リーグボール養成ギプス」で追い込んだことを紹介しながらジャズ音楽の基本をマスターするには「身体拘束」が必要-と、かなり乱暴なことを書きました。幸いなこと […]

  • 2022年11月16日

【続・仙台ジャズノート#42】ああ、大リーグボール養成ギプス

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】ごく身近な出来事の備忘メモ代わりに使っているFacebookは、古い書き込みを突然思い出させてくれます。最近も、3年前(2019年10月)に書いた文章がいきなり出てきました。ジャズの基礎の、またその端っこで楽し […]

  • 2022年11月9日

【続・仙台ジャズノート#41】ドキドキ「4バース」が楽しい

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】振り返れば「あ、これは楽しい」と感じる瞬間が幾つもあったからこそ、何とかやってこられたような気がします。還暦過ぎて経験値だけは厚みを増しているので滅多なことでは驚きませんが、ジャズ音楽特有の「4(フォー)バース […]

  • 2022年10月26日

【続・仙台ジャズノート#39】色褪せないスタンダード曲「枯葉」から学ぶ

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】ジャズ特有のアドリブ演奏を、たどたどしくても、何とかできるようになるためには覚えなければならないことが山のようにあります。そんなときに格好の教材となったのがシャンソンの名曲で、ジャズのスタンダードとしても有名な […]

  • 2022年10月12日

【続・仙台ジャズノート#37】「古い歌謡曲みたい」?裏拍がジャズの要

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】ジャズ音楽がジャズとして成立するための要素は限りなくあります。自分のリズム感覚を振り返ってみて、なるほどこれは予想以上に難しいと感じられたのが「裏拍(うらはく)=ダウンビート」の問題でした。1小節を四分音符4つ […]

  • 2022年9月28日

【続・仙台ジャズノート#35】コロナ禍も演奏の場つないだ「昼ジャズ倶楽部」いったん終幕

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】コロナ禍によって演奏の機会をあらかた奪われるという、ジャズ演奏家にとっては非常に厳しい環境の中、仙台市で活動を続けてきた「昼ジャズ倶楽部」(主催・サックス奏者名雪祥代さん)が2022年9月21日のライブでいった […]

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TOHOKU360は、東北のいまをみんなで伝える住民参加型ニュースサイトです。東北6県各地に住む住民たちが自分の住む地域からニュースを発掘し、全国へ、世界へと発信します。

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