仙台ジャズノート
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仙台ジャズノート

定禅寺ストリートジャズフェスティバルなど、独特のジャズ文化が花開いてきた杜の都・仙台。東京でもニューヨークでもない、「仙台のジャズ」って何?仙台の街の歴史や数多くのミュージシャンの証言を手がかりに、地域に根付く音楽文化を紐解く意欲的な連載。【書籍化しました!→https://amzn.to/2S49xe0】

  • 2022年9月21日

【続・仙台ジャズノート#34】シニアでも早道や近道はない 「高齢社会」とジャズあれこれ

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】多くの場合、シニア世代になると、心身ともに何らかの変調を伴うものです。それに耐えながら質量ともに気が遠くなるほどの課題にまともに向き合うにはどうしても過大な負担を伴います。長い時間をかけた社会人としての役割をい […]

  • 2022年9月7日

【続・仙台ジャズノート#32】あらためて演奏の場を増やす。高齢社会とジャズあれこれ

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】既に何度も繰り返しましたが、60代半ばでドラムからアルトサックスに移ったものの、メロディ楽器は初めての経験でした。呼吸を使って音を出す楽器も初めてなので基礎練習に時間をかけたいところですが、サックスは音が大きい […]

  • 2022年8月24日

【続・仙台ジャズノート#30】コロナ禍で冷え込んだジャズシーン

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】秋の仙台を彩ってきた定禅寺ストリートジャズフェスティバルが9月10日(土)、11日(日)の両日、3年ぶりに開かれます。新型コロナウイルスの感染拡大が厳しい状況なのを受けて、出場団体数を当初予定した18ステージ、 […]

  • 2022年8月17日

【続・仙台ジャズノート#29】飛び入り自由のジャムセッションに挑戦

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】フォークソング系の音楽酒場として知られる「WANT YOU(ウォンチュー)」=仙台市青葉区国分町=で、飛び入り自由の「ジャムセッション」があるというので勇気を出して出かけました。誰でも参加できる「低敷居ジャムセ […]

  • 2022年8月10日

【続・仙台ジャズノート#28】アドリブをやりたいのです 「高齢社会」とジャズあれこれ

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】60代も半ば近くになってほぼ月1回の個人レッスンを受けるようになり環境はガラリと変わりました。ジャズ音楽を理解し、身に着けるための多くの課題が向こうからやってくる感じでした。初めのうちは何が何だか分からないまま […]

  • 2022年8月3日

【続・仙台ジャズノート#27】還暦過ぎて師につく。「高齢社会」とジャズあれこれ

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】 というわけで、60の大台を越えて、少し気恥ずかしいことではあるけれど、ジャズを教えてくれる先生がどこかにいないだろうか、と考えていました。「先生」と呼ぶべき存在を意識したのは大学のゼミが最後でしたが、当時の大 […]

  • 2022年7月27日

【続・仙台ジャズノート#26】記憶する力は変わらない 「高齢社会」とジャズあれこれ

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】アルトサックスに触るようになってすぐに「これはもう自己流では何ともならない」と思いました。クラリネットでの苦戦を、「音を出すだけでも難しい楽器だ」などと、もっぱら楽器のせいにしたのは明らかに間違いでした。何より […]

  • 2022年7月20日

【続・仙台ジャズノート#25】難しかったクラリネット 「高齢社会」とジャズあれこれ

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】2011年3月11日の東日本大震災から半年ほどが過ぎて、それまで手にしたことのないクラリネットに向き合う日々が始まっていました。大それたことに「ジャズを演奏したい」と本気で考えていました。特に「スイング」と言わ […]

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TOHOKU360は、東北のいまをみんなで伝える住民参加型ニュースサイトです。東北6県各地に住む住民たちが自分の住む地域からニュースを発掘し、全国へ、世界へと発信します。

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