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仙台ジャズノート

  • 2022年2月23日

【続・仙台ジャズノート#7】まずマイルス・デイビスを理解しよう。

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】ジャズ音楽は初心者にとって難しいと言われます。ジャズを楽しむための入り口として前回は「スタンダード」をおすすめしました。原稿を編集者に送った後、一段落気分でネットに出たり入ったりしているうちに、東京中心に活動し […]

  • 2022年2月16日

【続・仙台ジャズノート#6】難しい?それならスタンダードをどうぞ

【佐藤和文】身近なライブハウスやジャズカフェを時折のぞいてみると、ジャズミュージシャンやリスナーに長い間親しまれてきた、いわゆる「スタンダード」を聴く機会が案外多いのに気づくはずです。ジャズはなぜか難しいと言われがちですが、音楽に限らずなじみの薄いも […]

  • 2022年2月9日

【続・仙台ジャズノート#5】ブラシを多用するジャズドラマー・佐藤栄寿さん

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】拙著「仙台ジャズノート」の取材では、必要を強く感じるのについにお会いできなかったミュージシャンが数多くいます。特に「身近なジャズ」の現場では、さまざまな形で若い世代の相談に応じ、音楽活動を共有しているベテランた […]

  • 2022年1月19日

【続・仙台ジャズノート#2】地域由来のオリジナル曲を楽しむ

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】この連載のキャッチコピーとして「東京でもNYでもない仙台のジャズ」を採用しています。TOHOKU360編集長安藤歩美さんの「推し」です。もちろん「東京やNYのジャズ」を敬遠しているわけではありません。ただ、これ […]

  • 2022年1月12日

【続・仙台ジャズノート #1】プロビッグバンド「サウンドスペース」登場!

【続・仙台ジャズノート】定禅寺ストリートジャズフェスティバルなど、独特のジャズ文化が花開いてきた仙台。東京でもニューヨークでもない、「仙台のジャズ」って何?街の歴史や数多くの証言を手がかりに、地域に根付く音楽文化やコロナ禍での地域のミュージシャンたち […]

  • 2020年9月25日

【仙台ジャズノート(最終回)】次世代への視界まとめに代えて

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】「仙台ジャズノート」は、仙台発のネットメディア「TOHOKU360」に週1回、33回にわたって掲載されました。ジャズという、米国生まれの音楽に取り組む身近な演奏家たちに話を聞き、彼ら、彼女らの思いに直接触れるの […]

  • 2020年9月18日

【仙台ジャズノート】再考「キャバレーの時代」 佐藤博泰さん

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】「スウィンギング・ハード・オーケストラ」で47年にわたりバンドマスターを務める佐藤博泰さん(71)のロングインタビュー、後半です。 前回の記事はこちら -キャバレーでの仕事を始めたきっかけは? 佐藤:スウィンギ […]

  • 2020年9月11日

【仙台ジャズノート】合奏に魅せられほぼ半世紀:佐藤博泰さん

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】昭和43年の12月8日に結成された社会人ビッグバンド「スウィンギング・ハード・オーケストラ」に参加。19歳だった。24歳で2代目のバンドマスターに就任。以来、47年にわたり、その席にある。アマチュアとは言え、主 […]

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TOHOKU360とは?

TOHOKU360は、東北のいまをみんなで伝える住民参加型ニュースサイトです。東北6県各地に住む住民たちが自分の住む地域からニュースを発掘し、全国へ、世界へと発信します。

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