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  • 2021年4月8日

満開の桜に野鳥もお花見 秋田

【吉田博実】秋田も桜の季節を迎えました。開花は4月4日で平年より14日も早く、秋田地方気象台は史上最も早い開花宣言を出しました。草生津川とその用水路は桜のトンネルで知られ、多くの人が頬をピンクに染めながら「花見」に繰り出しました。樹上ではカワラヒワ、 […]

  • 2021年3月31日

春の訪れ感じるツグミ 秋田市

【吉田博実】草生津川沿いでツグミの動きが活発です。冬鳥で、春にはシベリア方面へ帰ります。秋田では桜の季節の終わり(4月末)ごろまで観察できます。つかず離れず、頻繁に姿を見せ、ただ今ウォーキングコースの主役です。

  • 2021年3月7日

草生津川にも春の訪れ 秋田市

【吉田博実】いつになく厳しかった冬も緩み、草生津川沿いでもようやく「春」の始まりを感じることができます。降雪があっても雪景色は朝方だけ。ツグミやスズメが遊ぶネコヤナギも、桜のつぼみも大きく膨らんできました。白鳥や雁の北帰行編隊がラッシュ状態です。

  • 2021年2月8日

【女川ぐらし】単身赴任先の女川で、日常を撮り続ける

【写真連載:女川ぐらし】アマチュア写真家の福地裕明通信員が、単身赴任先の宮城県女川町での暮らしを写真で綴る連載「女川ぐらし」。東日本大震災で大きな被害を受けた女川町のいまの日常風景を、生活者目線でお届けします。 【福地 裕明】2017年7月、社命転勤 […]

  • 2021年2月1日

野鳥たちが寒中のごあいさつ 秋田

【吉田博実】暴風雪、停電、ドカ雪―厳しい年明けとなった秋田市ですが、草生津川沿いの野鳥たちは元気です。オオバン、カンムリカイツブリは初めての遭遇でした。ほかにベニマシコ、ジョウビタキ、コゲラ、カワウ、カイツブリ、アトリ、ヒヨドリ。

  • 2020年12月19日

【写真と詩の連載】もうちょっと後で光って #11

久しぶりに来てくれたんだ。この前。懐かしい。とても。不安定。だけど。はっきり。やってきた。こうして書くのは勿体ないけれど。やっぱりこれは書いておかなきゃ、と思って。書いている。黄昏。突然。の突然。いなくなる。そして。なかなか。いつの間にか。歳を重ねて […]

  • 2020年12月17日

冬の水面でカモたちが競演 秋田市

【吉田博実】雪がちらつくようになって、草生津川の水面にカモの数が増えてきました。カルガモが中心ですが、マガモやコガモも多くなっています。夏場はメスと同じような地味な色だったマガモとコガモのオスは、繁殖に向けて目の周りがきれいな緑色に変わってきました。

  • 2020年12月8日

寒風に負けない野鳥たち 秋田市

【吉田博実】冬枯れの樹上。寒さに負けずに飛び回る小鳥たちの姿を見ることができます。一年中見掛ける留鳥もいれば、厳寒を避けて南下してきた冬鳥もいます。変化に富んだ様々な鳴き声が、寒風の中のウォークを励ましてくれます。

  • 2020年11月7日

【写真と詩の連載】もうちょっと後で光って #10

仙台在住の詩人・武田こうじさんによる写真と詩の新連載「もうちょっと後で光って」。TOHOKU360にて2020年5月より、週末に掲載しています。 子ども頃、カレーライスというのは「みんなが好きなもの」というとてもざっくりした人気メニューだったように思 […]

  • 2020年10月27日

ニホンリスが樹上でダンス!?秋田市

【吉田博実】草生津川から高清水公園へ上る途中、突然樹上がざわめいて、リスが現れました。ニホンリス。ホンドリスとも呼ばれるようです。素早い動きで踊るように幹から枝へと動き回り、あっという間に姿を消してしまいました。

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TOHOKU360は、東北のいまを東北に住むみんなの手で伝える、参加型の"ニュースプロジェクト"です。経験豊富なメディア出身者で構成される「編集者」と、東北6県の各地に住む住民の「通信員」とが力を合わせ、まだ知られていない価値あるニュースを一人一人が自分の足元から発掘し、全国へ、世界へと発信します。

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