【まちかど発信隊!】TOHOKU360では、東北各地の通信員たちがちょっとした身の回りの風景をお伝えするミニコーナー「まちかど発信隊」を立ち上げました。 今までよりも短めの文章と写真で、各地の「まちかど」から魅力を発信していきます。 本サイト上だけでなく、TOHOKU360のTwitter、Facebookでも更新しますので、ご期待ください。
今回は、夕暮れの宮城県大崎市から、冬の渡り鳥「雁(ガン)」の大群舞をお届けします。





雁(ガン)の帰り道

【渡邊真子=宮城県大崎市】けたたましい鳥の鳴き声につられて外に出てみると、日暮れの空を北上する雁の群れが。
夕方の5時頃になると、日中南下していた雁がねぐらとなる伊豆沼(宮城県登米市・栗原市)へ一斉に帰るため、
その途中、大崎市の西古川辺りでは、1月下旬から2月いっぱいぐらいにかけて毎日この光景がみられるという。

「もっときれいに整列した大群が次々と低空飛行で飛んできたりするんだよ。だから今日はハズレだね」
と、この日の群れがいつもより疎らであまり迫力がないと、地元のお母さんが教えてくれた。

ハズレ日か。ちょっと残念。

(撮影:2019年2月10日午後5時)

渡邊真子】仙台市出身。東北ニューススクール一期生。音楽とカフェがないと生きていけないゆるネタ担当主婦。
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