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仙台ジャズ

  • 2023年10月11日

【続・仙台ジャズノート#86】時代をつなぐ選曲。メロディ重視のプレイ。菊田邦裕カルテットライブから

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】気鋭のジャズトランペット奏者菊田邦裕さんをリーダーとするクインテットのライブが2023年10月9日、仙台市青葉区一番町のジャズバー「モンド・ボンゴ」で開かれました。仙台、山形、札幌の若手ミュージシャンによるステ […]

  • 2020年5月1日

【仙台ジャズノート】クラシックからの転身 サックス奏者名雪祥代さんの場合

【佐藤和文=メディアプロジェクト仙台】名雪祥代さんはクラシックの世界からジャズ入りしたプロのサックス奏者です。昭和音楽大学で学び、昭和音楽大学オーケストラのコンチェルトソリストなどを経て2004年に里帰りしました。東京での活動のさ中、理由のはっきりし […]

  • 2020年4月17日

【仙台ジャズノート】持続する志 あるドラマーの場合

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】身近なジャズの現場を楽しみながら取材していると、多くのミュージシャンの息遣いに触れることができます。特に同世代のミュージシャンに対するインタビューは、ジャズという外来の音楽に親しむようになって以来の長い時間を、 […]

  • 2020年4月10日

【仙台ジャズノート】小さなまちでベイシースタイル ニューポップス

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】ジャズ音楽が最もジャズらしい点をひとつだけ上げろと言われたら「多様性」を上げることになります。米国ニューオーリンズで生まれて以来、ジャズ音楽はさまざまな音楽的要素を吸収したり、合体したりしながらその姿を変えてき […]

  • 2020年4月3日

【仙台ジャズノート】「ジャズを身近に」

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】ニューヨークでも東京でもなく、仙台のような地方都市でジャズ音楽の来し方行く末を考えてみたい-。この連載を思いついた理由の一つです。その点で、「ビバップス」が個性的に見えるのは「ジャズ演奏を通じて地域活性化をめざ […]

  • 2020年3月13日

【仙台ジャズノート】リジェンドフレーズに迫る 公開練習会から

【佐藤和文=メディアプロジェクト仙台】ある日曜日、ジャズミュージシャンの公開練習会があるというので、仙台市青葉区一番町にあるジャズクラブに駆け付けました。練習会に参加していたのはジャズライブやコンサートでよく見かけるプロのミュージシャンら7人。サック […]

  • 2020年3月6日

【仙台ジャズノート】超難曲「SPAIN」に挑戦!仙台市立八木山小学校バンドサークル“夢色音楽隊”

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】多賀城市の多賀城小学校を拠点に活動する「ブライトキッズ」が自律的な市民団体として運営されているのに対して、仙台市立八木山小学校のビッグバンドサークル「夢色音楽隊」は、もともと八木山小にあった吹奏楽を母体に、ビッ […]

  • 2020年2月28日

【仙台ジャズノート】子どもたちがスイングする ブライトキッズ

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】高齢化が進む中、ジャズ音楽を楽しむシニア世代が増えています。ややもすると、ジャズは年配が楽しむ音楽という受け止め方があるかもしれませんが、小学生のジャズバンドが活動する例があります。ジャズ音楽を継承する最も若い […]

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TOHOKU360は、東北のいまをみんなで伝える住民参加型ニュースサイトです。東北6県各地に住む住民たちが自分の住む地域からニュースを発掘し、全国へ、世界へと発信します。

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