TAG

仙台

  • 2019年6月14日

「生と死」絵の中に描く仙台のアーティスト・金澤弘太さん

仙台を拠点に活動している絵描きの金澤弘太さんが、仙台市青葉区のSENDAI COFFEE STANDで6月17日まで個展を開催している。自身が「生命の象徴」と考える女性像をぼんやりとした風合いのタッチで描く、その独特の絵の世界観に「一目惚れした」とい […]

  • 2019年4月23日

日本でここだけの道路標識!?「愛猫を守りたい」飼い主の思い

【阿部哲也通信員=仙台市青葉区】白黒ネコの伊太(いた)ちゃんは白内障で右目がほとんど見えない。車が近づいても気づかず逃げないでいることもあるという。不安になった飼い主の今井のりこさんは、運転者に配慮をお願いするため、2~3年前に警戒看板を手作りして道 […]

  • 2019年3月18日

【まちかど発信隊】美しき歓楽街 仙台・国分町の朝

【三浦真実通信員=仙台市青葉区】 仙台の歓楽街と言えば、国分町が真っ先に思い浮かぶ。 居酒屋、料理屋、スナック、バー、高級クラブ、キャバクラ、ホストクラブといった無数の飲食店の並び、夜から朝までエネルギッシュな場所。 私にとってはただの飲屋街という印 […]

  • 2019年2月15日

ねこでつながる2月「ねこの月」 仙台・盛岡で

【鈴村加菜通信員=仙台市青葉区・盛岡市】猫好きの間では「猫の月」として名高い2月、仙台市青葉区、そして盛岡市で、猫でつながるスタンプラリーチャリティー企画「cat!cat!cat!」が開催中です。 猫をとおして広がっていく人の輪 画家で、犬猫の保護活 […]

  • 2019年2月9日

「千年に一度の変化」に飛び込み、世界に挑戦する起業家を 仙台市産業振興課 白川裕也さん

【PR記事】仙台市が「日本一起業しやすいまち」を目標に掲げた2013年から、起業支援の担当として起業家を生むためのさまざまな施策をしかけてきた白川裕也さん。震災後に生まれた「1000年に一度の変化」の中で、事業性と社会性を両立した起業家の育成に取り組 […]

  • 2018年8月7日

「ペットを守る=人を守る」飼わない人にも知ってほしい災害への備え

【鈴村加菜通信員=宮城県仙台市】 東日本大震災では「災害時にペットをどうするか」が大きな課題となった。避難所に連れて行けず、犠牲となったり、飼い主と離れ離れになったりしたペットも多い。また、ペットを案じて避難先から自宅に戻った人、ペットを受け入れる避 […]

  • 2018年7月31日

仙台沿岸の「海岸公園冒険広場」が震災から7年4カ月ぶりに再開

【渡邉貴裕通信員=宮城県仙台市】2018年7月8日、仙台市若林区の「海岸公園冒険広場(愛称:ぼうひろ)」が東日本大震災以来7年4ヶ月ぶりに本格的に開園を再開した。日帰りで利用できる「デイキャンプ場」、子供たちが自由に遊べる「冒険遊び場(プレーパーク) […]

  • 2018年7月16日

まるい田んぼの田植え体験 仙台・荒浜のめぐみキッチン

【文・写真/若栁誉美=宮城県仙台市】食卓に並ぶご飯、飲食店で提供されるご飯、コンビニで買うおにぎりやお弁当。1日1食は口にする白米。白米=お米は、種から育ち田に植えられ、刈り取られて精米され、さらに炊くという行為を経て、やっと私たちの口に入る。  食 […]

>TOHOKU360とは?

TOHOKU360とは?

TOHOKU360は、東北のいまを東北に住むみんなの手で伝える、参加型の"ニュースプロジェクト"です。経験豊富なメディア出身者で構成される「編集者」と、東北6県の各地に住む住民の「通信員」とが力を合わせ、まだ知られていない価値あるニュースを一人一人が自分の足元から発掘し、全国へ、世界へと発信します。

CTR IMG