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仙台

  • 2018年7月5日

「終わりは、始まり」荒浜再生を願う会が震災後7年の活動に区切り

【文・写真/安藤歩美=宮城県仙台市】東日本大震災で大きな被害を受けた仙台市若林区の荒浜地区で6月30日、震災後に元住民が組織した「荒浜再生を願う会」の解散式が開かれた。 「現地再建」から「にぎわいづくり」へ  震災前約750世帯の人々が暮らしていたと […]

  • 2018年7月2日

パン屋さんで地元発信の音楽と食を楽しむ・仙台

【阿部えりこ通信員=宮城県仙台市】仙台市青葉区の石窯パン工房「ばーすでい」中山店のカフェスペースにて5月26日、仙台にゆかりのあるシンガーソングライターの「りょうか」、「氏家エイミー」、「翼tasku」の3人のアフタヌーンスペシャルライブが行われまし […]

  • 2018年6月18日

「飼い主のいない猫」について考える 「地域猫活動」を支える行政・地域・ボランティアの立場から 仙台市

毎日こっそりと野良猫に食事を与え、食べ残しや糞尿を片付けずに去っていく「餌やりさん」の行動が、地域の人々を悩ませている。このような身勝手な「餌やりさん」は一部だが、始まりはみな、「お腹を空かせているのに放っておけない」という猫に対する愛情からだ。しか […]

  • 2018年6月14日

【写真企画・東北異景⑪」逢魔時の広瀬川を歩く(仙台市青葉区、太白区、若林区)

【写真連載企画:東北異景】自然の摂理は時として思いもよらない景観を生み出す。一方で、人間という社会的動物は欲望のままに巨大な建築物や異様な光景を作り出してきた。あらためて注意深く見回すと、我々の周囲には奇妙で不可思議な風景、違和感を覚える「異景」が数 […]

  • 2018年5月8日

「終活」かねて一箱古本市に初参加 本棚2列分が空いたよ

【文・写真/佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)=宮城県仙台市】仙台市青葉区定禅寺通で2018年4月29日に開かれた「一箱古本市 定禅寺ブックストリート」に参加しました。自宅にある書籍を必要な人がいればお渡しするためです。60代半ばを過ぎて、余計なも […]

  • 2018年5月7日

駄菓子屋さんを抜ければそこはギャラリーだった 家族経営の仙台の複合施設

【文・写真/渡邉貴裕通信員=宮城県仙台市】仙台市宮城野区五輪の閑静な住宅街にギャラリー「チフリグリ」があります。一見、二階建ての住宅兼店舗の中にあり、アーティストでもある井上佳代子さん(38)が運営しています。この建物にはギャラリーのほか、駄菓子屋や […]

  • 2018年4月25日

「壁面アート」を続ける老舗ユニフォーム店の思いとは 仙台・ダイコクヤ

【鈴村加菜通信員=宮城県仙台市】「雨の中の工事って、大変そうだなあ」と思っていたら、ペイント?!仙台市青葉区二日町、明治創業のユニフォーム販売会社ダイコクヤの壁面アートは、2年前、国内外で活躍する宮城県大河原町出身のアーティスト・さとうたけしさんによ […]

  • 2018年4月14日

仙台のガス灯に「隠れ政宗」は何体ある?

【文・写真:三浦真実通信員=宮城県仙台市】仙台駅西口には、レトロでノスタルジックなガス灯が点在している。夕方になると、薄曇り色のガラスの中に柔らかな黄色い灯りが灯り、あたたかい気持ちに包まれる方も多いのではないだろうか。 ところで「隠れ政宗」なる言葉 […]

  • 2018年4月10日

「第一回焼き肉のタレ選手権」仙台で開催 初代王者は「源たれ」

【松村翔子通信員=宮城県仙台市】仙台市に暮らす住民がイチオシのタレを一品ずつ持ち寄り、一番美味しいタレを決める「第1回焼き肉のタレ選手権」が、仙台市で開かれた。東北の製造元を中心に13種類がエントリー。予選、決勝戦を経て、青森県の上北農産加工株式会社 […]

>TOHOKU360とは?

TOHOKU360とは?

TOHOKU360は、東北のいまを東北に住むみんなの手で伝える、参加型の"ニュースプロジェクト"です。経験豊富なメディア出身者で構成される「編集者」と、東北6県の各地に住む住民の「通信員」とが力を合わせ、まだ知られていない価値あるニュースを一人一人が自分の足元から発掘し、全国へ、世界へと発信します。

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