いよいよ22日は衆議院議員選挙の投開票日。TOHOKU360×NPO法人メディアージの衆議院議員総選挙特集では、立候補者それぞれに独自インタビューを実施しました。地元大学生がインタビュワーとなって候補者の政策や素顔に迫ったインタビュー動画を公開します。※候補者の言葉の誤用などがあった場合も修正せずそのまま書き起こしています。【撮影・編集:NPO法人メディアージ】

ご飯と肉があればオッケー

今回は大学生の立場からご質問させていただきます。よろしくお願いいたします。

お願いします。

まずは改めて、所属とお名前をお願いいたします。

希望の党、宮城一区から国政に挑戦してます、伊藤ゆうたです。32歳です。よろしくお願いします。

よろしくお願いします。今日19歳になりました。

今日誕生日ですか? おめでとうございます。

ありがとうございます。まずはじめに政治から離れまして、人柄に関する質問をさせていただきます。

すみませんね、声がこんなになってしまって、お聞き苦しくて申し訳ないです。

いえ、おつかれさまです。いきなりですが、犬て…犬と猫はどちらが好きですか?

「犬て」って噛んじゃってますけどね笑 あの〜、うん、犬かな。

理由はございますか?

犬は、なんか自由じゃないですか。猫も自由か…以上です。

(笑)分かりました。では、好きな食べ物はなんですか?

肉ですね。肉あれば肉食べれるし、ご飯も食べれるし、肉とご飯と、ご飯と肉とがあればオッケーですね。

好きな食べ物は先に食べますか? 後に食べますか?

肉とご飯だからね。肉に行くよね。でも、ご飯に行く人もいるか。どうですか?

ご飯に行く人もいると思います。

そうですか…じゃあ、肉です。

なるほど。尊敬する人物は誰ですか?

妻ですね。奥さん。もう…尊敬しはじめたの一か月くらい前からなんですけど、本当にこの選挙、奥さんに支えてもらってるんで、ありがたいなと。もうあの、横顔取材つって、マスコミのみなさんから、このような取材を受ける場面があったんですけど、なんか…泣いちゃいましたからね。ありがたくて。そういう話をしていたら。涙もろくなっちゃいました。選挙に挑戦することになってね…ありがとうございます。

分かりました。普段の趣味について教えてください。

趣味、難しいな…なんか新聞とかに出してるのは「ウォーキング」って書いてあるんですけど、嘘じゃないんですけど、「ウォーキングってなんだよ」ってずっと自分で新聞見て思いましたけど。なんだろうな…趣味と仕事、政治だね。家に帰ったら政治の話。今も選挙。

趣味であり、仕事でもある。

まぁ趣味と言ったらちょっと違うのかもしれないけどね。もう…たまにYoutube見たりしていますけどね。


「眠れない夜もあったけれど、今やらなければいつやるんだ、と決意した」

政治や選挙について、本題に入らせていただきます。まず今回、市議を辞めて、国政に挑む理由は何でしょうか。

希望の党という政党ができて、民進党という政党が実質的に解党となりました。もう私はずっと政界再編ということに対して、自民党とどういう勢力で、二大政党つくっていけばいいかと、政治行動を地方議員としてもしてきました。で、この希望の党というのは、組織や団体や、しがらみと関係のない、しかもこの自民党と対抗できうる、政権を託しうるね、政党になりましたから、こういう政党ができたから、私はね、しっかり自分で手を挙げて、やりたいなと、いろんな本当にね、眠れない夜もあったけれど、市議会議員のバッジを外すということだから、本当にこれは悩みましたけれども、まぁ、「今やろう」と。自分が手を挙げて、有権者の方々に見てもらってね、政治が変わるんだ、変えれるんだというのを、今やらなければいつやるんだと、自分に問うた時にね、決意をしました。

ありがとうございます。今回の選挙の、主な争点は何だと思いますか?

やっぱり情報公開だと思うんですね。小池百合子都知事も、東京大改革ということで情報公開、これ一番最初にやりました。私も市議会議員として、情報公開を一番に訴えてまいりました。国会では森友問題とか加計問題だとか、黒塗りで出てきただとか隠蔽だとか、聞いたら資料をなくしましたとか、いろんなことありましたけど、これ情報公開をしっかりやっていれば、国会でね、森友だ加計だってもうやらなくて済むわけなんですよ。みなさんの政治不信というのは、そういうところから生まれているから、この黒塗りの政治を変えていくと、これ自民党はできないですからね。宮城1区では、私しかできないと、こういうことを訴えてます。

「働く人の思いに寄り添う政策を実現したい」

分かりました。では、国会議員になりましたら、国会議員として最も実現したい政策はなんでしょうか。

やっぱりですね、働く人の思いに寄り添うってことだと思うんですね。若いみなさんがやっぱり労働環境本当に厳しくて、同一労働同一賃金ってまぁ自民党も言うけれど、結局骨抜きになっちゃうわけなんですよ。だからそういう人の思いをね、すくえるような、学校を出て、それこそ大学とか出てですね、ちゃんと働けると。やっぱり希望がないんですよ。不安だし。話広がっちゃうけど、年金の問題だってなんだって、自分払ってもらえんのかなと、みんなが不安に思ってる。これ「先進国ニッポンだ」と、安倍さんは誇って言うけども、決してそうは思えない、そういう状況だから、希望をつくるっていう仕事をしたいと思っています。

合わせて、先ほど情報公開とありましたが、具体的にはどのようにその政策を実行していきますか?

やっぱりね、情報公開という仕組みを、これいろんな分野がありますよ。みなさん携帯とか、パソコンとかでいろんな情報見るけれども、「いかに簡単にアクセスできるかどうか」、そういう仕組みを作るってことだと思うし、まぁ細かい情報公開の条例や法令あるけれども、まずみなさんがアクセスしやすい、そういうプラットフォームを作るってことだと思います。

分かりました。では、最後の質問になります。伊藤さまお若いんですけれども、私たち若者に向けて、政治に希望が持てるような熱いメッセージをお願いします。

これ、希望というのは入れてもらったんですか。

偶然ですね。

偶然なんですね。

熱いメッセージをカメラに向かってお願いします。

いろんなことありますけれど、まず「選挙行ってください」ということなんですね。で、やっぱり投票率、10代、20代、僕ら30代も低いですよ。そういう人たちが行かないとどういうことが起きるかというとですね、やっぱり選挙に行く人たちがための、そこに重点を置いた政治を政治家はしがちです。やっぱり、若い人がドドドドっとね、投票に行って、政治のまさに議席の構図を変えるってのが選挙ですから、影響力を持てば、政治は必ず皆さん方に帰ってきますから、どうか、まず選挙に行ってください。できれば、宮城1区では、この選挙では、私、伊藤優太に力を貸してください。よろしくお願いします。



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