• 2021年10月22日

仙台の人気韓国料理店「扶餘」コロナ禍の打撃乗り越え、店を続ける思いを聞いた

【鈴村加菜】第4次韓国ブームの中、仙台にも韓国コスメショップやK-POPグッズを取り扱うお店が続々と増えています。中でも、仙台で韓国といえば韓国料理の「扶餘(プヨ)」を思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。「扶餘」の二代目として経営を担うイ・ソゴ […]

  • 2021年10月18日

【加茂青砂の設計図 #10】外国の百姓ってだれ?

【土井敏秀】「元慶の乱・私記」も終盤に差し掛かった。 「寛平三年(八九一)九月十一日。二つの太政官符が出される。元慶の乱の十二年後のことである。 『外国の百姓みだりに京戸に入るを禁制すべき事(前略)年来外国の百姓或いは小吏に賄(まいな)いて京畿の貫し […]

  • 2021年10月13日

東北から「誰もが宇宙で生活できる世界を創る」宇宙ベンチャーが誕生 ElevationSpace

【安藤歩美】「誰もが宇宙で生活できる世界を創る」ことを掲げ、東北大生が今年立ち上げたばかりの宇宙ベンチャーがある。東北大学大学院工学研究科修士2年の小林稜平さんは、小型衛星の開発実績を持つ同研究科の桒原聡文准教授とともに2021年、Elavation […]

  • 2021年10月11日

【加茂青砂の設計図 #9】乱の後

【土井敏秀】蜂起から約半年後の878年(元慶2年)8月、住民側は降伏した。朝廷が正式に、乱の終息を公にしたのは、さらに10か月後の翌元慶3年6月だった。 「終息」に向け中心となって動いたのは、乱勃発時の出羽国司ではなく、新たに任命された出羽権守(ごん […]

  • 2021年10月4日

【加茂青砂の設計図 #8】蜂起

【土井敏秀】蜂起した878年(元慶2年)3月15日の前日、14日。 「炎立つ」など、蝦夷4部作を著した作家高橋克彦は、小説「水壁~アテルイを継ぐ男」の中で、主人公らに翌日の戦いに臨む心境を、こう語らせている。 「何十年とただ堪え忍んできた蝦夷が、よう […]

  • 2021年9月27日

【加茂青砂の設計図 #7】周到な準備

「元慶二年(878)三月廿九日。出羽国守正五位下藤原朝臣興世、駅を飛して上奏す。夷俘叛乱して、今月十五日秋田城幷郡院の屋舎と城辺の民家を焼損す。仍て且つは鎮兵を以て防守し、且つは諸郡の軍を徴発す」 これは「元慶の乱」勃発(878年)を記した古代の公文 […]

  • 2021年9月24日

【10/8】東北ニューススクール in 宮城野を開催します!

ニュースは「住民」が書いた方がおもしろい。 そんなコンセプトを掲げて東北各地の住民がニュースを作る「TOHOKU360」では、誰でもニュースが書けるようになる基礎講座「東北ニューススクール」を東北各地で開催しています。今回はなんと!仙台市宮城野区中央 […]

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TOHOKU360は、東北のいまをみんなで伝える住民参加型ニュースサイトです。東北6県各地に住む住民たちが自分の住む地域からニュースを発掘し、全国へ、世界へと発信します。

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