• 2023年1月25日

【続・仙台ジャズノート#50】アドリブ街道、今、どこにいる?

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】ジャズ音楽が他のジャンルに比べて魅力的なのは、ジャズならではの「自由」をさまざまな場面で実感できることです。たとえば曲の流れに応じてどんなスケールを使うか、どんなコードノートを絡めていくのかなどの点で、ひとつの […]

  • 2023年1月20日

【加茂青砂の設計図】「過疎集落」から、若者と描く未来の設計図 

【土井敏秀】タヌキが前回、民話の語り口で登場したせいでしょうか。秋田県・男鹿半島の加茂青砂集落は、2023年(令和5年)を迎えると、「にぎやかし」が雪景色に、色とりどりの歌声を、散りばめました。ギターを抱えた歌い手を先頭に、その仲間たちが、声をそろえ […]

  • 2023年1月18日

【続・仙台ジャズノート#49】理解できる範囲、手の届く範囲で

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】「ジャズ音楽をやりたい。特にアドリブ(即興演奏)はどうすればできるようになるのか」-などと無謀にも考えてしまった結果、コードの問題はどうしても避けられないテーマになってしまいました。そうかと言って、初心者がコー […]

  • 2023年1月13日

【加茂青砂の設計図】いくつもの命との出会い②岩に残されたタヌキ

【土井敏秀】男鹿半島に引っ越してからの日々を、(確かに見た)ボスザルから引き継いだ視点から見ると、なかなか楽しいじゃないかと振り返れた。途中で投げ出したことを忘れる。悪くない。数多くの生の営みと出合ってきたのだなあ、とあらためて驚く。次から次へとエピ […]

  • 2023年1月6日

【加茂青砂の設計図】いくつもの命との出会い

【土井敏秀】男鹿半島・加茂青砂集落に来て、最初に目にした動物は、ここにはいないはずのニホンザルだった。24年前、まだ家が完成しておらず、裏山のふもとで伐根作業をしている時だった。くっきりと、りりしい姿が心に、映像として残っている。大柄、ふさふさとした […]

  • 2022年12月26日

「絶対に秋田に帰ってくるもんか」と思った上京から、 男鹿市へUターン。クラフトサケ醸造所「稲とアガベ」で働く遠田葵さんの選択

【福地裕明】「就職で東京に出るときに、『絶対に秋田に帰ってくるもんか』と思ったし、まさか男鹿に移り住んで、土をいじる(農業をする)とも思いませんでした。いまだに今の暮らしは夢なんじゃないかと思うこともありますよ」と話す遠田葵さん。秋田県男鹿市のクラフ […]

  • 2022年12月23日

【加茂青砂の設計図】会社を辞めて移住、目指したのは「自給自足」の暮らし

【土井敏秀】前回の秋田百笑村佐々木義実さんの話を書いている途中、不思議な思いにとらわれた。書き終わりたくない? こんなの初めてだった。最後のしるしの(了)を書き終えたとき、ふだんなら「やったぁ」と、もろ手を挙げるのに、今回は重い足を引きずっていた。ま […]

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