• 2020年7月3日

【仙台ジャズノート】回想の中の「キャバレー」(6)しごかれたかな?なんちゃってバンドマン④

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】ジャズ音楽に関する知識はレコードやラジオ番組を通して得る以外にない時代だった。当時、日本中にあったジャズ喫茶で何時間も粘り、そこでかけられるレコードを聴くのが、最も経済的な修業だった。仙台市内にも数件のジャズ喫 […]

  • 2020年7月2日

快晴の仙台の海辺で、人生初の乗馬体験をしてきた!

【PR記事】「若栁さん、乗馬やってみません?」。自粛続きで外出したい気持ちが高まっていた6月のとある日。そんな一声がきっかけで、人生初の乗馬に挑戦することになりました。 もともとデスクワークで運動不足気味。通勤で歩くことは多少あったものの、この期間は […]

  • 2020年7月1日

新聞記者から社労士へ #4 世間の風は冷たいと感じました

途切れてしまう電話 社労士業をしていて世間の風は冷たいと感じたことがあります。 「お店も増えたので労務関係をしっかりしたい。社労士さんに依頼し就業規則などを整備したい」。 勤めていた会社を中途で辞めてお蕎麦屋さんを始め、数店舗まで事業を伸ばしたという […]

  • 2020年6月27日

【写真と詩の連載】もうちょっと後で光って #4

甘く冷やしておいた沈黙のとなりだれにもわからないことそこからふたりのときは離れてもいい遠くに歩いてしまえばいい やっと言えたもういらないの柔らかい雨が終わりと始まりを告げるそれでねうんやっぱりうんどうしてもいやだそうじゃないじゃあどうしたらいい 真っ […]

  • 2020年6月26日

【仙台ジャズノート】回想の中の「キャバレー」 (5)ギャラは月額4万円 なんちゃってバンドマン③

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】クラウンで雇ってくれたのは「TALK NOISE(トークノイズ)」というバンドだった。バンド名は和製英語だろうが、「音楽はノイズだ」的に受け取れば、何となく洒落た感じがなくもない。少人数の編成によるジャズバンド […]

  • 2020年6月23日

コロナ禍の仙台の「街の音」をジャズに 秩父英里さん作曲で仙台のジャズ演奏家が共演ライブ 

【佐藤和文(仙台市)】新型コロナウイルスによってもたらされた重苦しいムードを吹き飛ばそうと、街に満ちている音に触発された新しいジャズ音楽を世界に発信する試みが仙台市で進んでいます。米ボストンにあるバークリー音楽大学を首席で卒業した作曲家でピアニストの […]

  • 2020年6月22日

新型コロナで需要増す「フードバンク」とは?―日本の根深い貧困問題と、私たちにできること

【安藤歩美(仙台市)】新型コロナウイルスの影響で、経済的に困窮した人を対象に食料を無償で提供する「フードバンク」の活動が改めて注目されています。そもそも「フードバンク」ってどんな活動をしているの?現在の支援の現場で目の当たりにしている課題とは?そして […]

  • 2020年6月20日

【写真と詩の連載】もうちょっと後で光って #3

打ち明けてみると思っていたのとはちがう大きさになったそのことが気になってほんとうは、たいしたことないんだけど、ねと付け足すとまたちがう大きさになってしまう どこから足りなくなるのだろう 久しぶりに家に帰ると庭のひとつひとつがすぅーと集まってくれて小さ […]

  • 2020年6月19日

【仙台ジャズノート】回想の中の「キャバレー」 (4)プロはすごかった なんちゃってバンドマン②

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】在籍していた大学は、いわゆる70年安保の喧騒を何とか乗り越え、残り火のようなテーマが何やかや、ある時期だった。入学してすぐ、授業をできる状態にはないことが分かった。太平洋戦争後、駐留した米軍の馬小屋だったという […]

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TOHOKU360とは?

TOHOKU360は、東北のいまを東北に住むみんなの手で伝える、参加型の"ニュースプロジェクト"です。経験豊富なメディア出身者で構成される「編集者」と、東北6県の各地に住む住民の「通信員」とが力を合わせ、まだ知られていない価値あるニュースを一人一人が自分の足元から発掘し、全国へ、世界へと発信します。

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