• 2022年10月19日

【続・仙台ジャズノート#38】スイングの妙。起点をどうする?

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】ジャズ音楽特有のリズムを「スイング」と呼ぶことはよく知られているかもしれません。ジャズを聴いていて体が自然に揺れる(スイングする)ように感じませんか?座って聴いている人なら、膝が曲に合わせて上下するような感じに […]

  • 2022年10月18日

東京国際映画祭2022「アジアの未来」全作品の見どころ解説!石坂健治シニア・プログラマーに徹底取材

今年も東京国際映画祭が、10月24日から11月2日まで開かれます。カンヌ国際映画祭をはじめ世界の主要映画祭を取材している映画評論家の齋藤敦子さんが、石坂健治シニア・プログラマーに今年の「アジアの未来」部門の見どころを中心にインタビューしました。 町ぐ […]

  • 2022年10月16日

「言葉で秋田を元気に」アナウンサー・相場詩織さんが秋田で活動する思いを聞いた

【福地裕明】従来から秋田県内を中心に活動しているフリーアナウンサーの相場詩織さん。今年5月に民放の某人気番組に出演して以来、毎週のように「秋田の美人アナ」といった見出しでネットニュースで紹介されているが、そんな世間の評価とは裏腹に当の本人は「自分の実 […]

  • 2022年10月12日

【続・仙台ジャズノート#37】「古い歌謡曲みたい」?裏拍がジャズの要

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】ジャズ音楽がジャズとして成立するための要素は限りなくあります。自分のリズム感覚を振り返ってみて、なるほどこれは予想以上に難しいと感じられたのが「裏拍(うらはく)=ダウンビート」の問題でした。1小節を四分音符4つ […]

  • 2022年10月5日

【続・仙台ジャズノート#36】舌を噛みそうな話。「高齢社会」とジャズあれこれ

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】 できれば難しいことは避けつつジャズ演奏を楽しみたいと思う気持ちにたっぷり水を差してくれたキーワードがあります。それが「ジャズ・アーティキュレーション(Articulation:発音)」です。うっかりすると舌を […]

  • 2022年10月3日

「日韓文化交流フェスティバルin仙台」10月に初開催 仙台市と光州広域市の姉妹都市提携20周年を記念して

【鈴村加菜】10月22・23日、仙台市の勾当台公園市民広場を会場に、仙台市・光州広域市姉妹都市提携20周年を記念した「第1回日韓文化交流フェスティバルin仙台」が開催されます。イベントを主催する合同会社Gaja-Goの遠藤あやさんにお話を伺いました。 […]

  • 2022年9月30日

【10/15開講】東北ニューススクール in 宮城野を開催します!~誰でも記者になれるスクール~

ニュースは「住民」が書いた方がおもしろい。 そんなコンセプトを掲げて東北各地の住民がニュースを作る「TOHOKU360」では、誰でもニュースが書けるようになる基礎講座「東北ニューススクール」を東北各地で開催しています。今年も昨年に引き続き、仙台市宮城 […]

  • 2022年9月28日

【続・仙台ジャズノート#35】コロナ禍も演奏の場つないだ「昼ジャズ倶楽部」いったん終幕

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】コロナ禍によって演奏の機会をあらかた奪われるという、ジャズ演奏家にとっては非常に厳しい環境の中、仙台市で活動を続けてきた「昼ジャズ倶楽部」(主催・サックス奏者名雪祥代さん)が2022年9月21日のライブでいった […]

  • 2022年9月21日

【続・仙台ジャズノート#34】シニアでも早道や近道はない 「高齢社会」とジャズあれこれ

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】多くの場合、シニア世代になると、心身ともに何らかの変調を伴うものです。それに耐えながら質量ともに気が遠くなるほどの課題にまともに向き合うにはどうしても過大な負担を伴います。長い時間をかけた社会人としての役割をい […]

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TOHOKU360とは?

TOHOKU360は、東北のいまをみんなで伝える住民参加型ニュースサイトです。東北6県各地に住む住民たちが自分の住む地域からニュースを発掘し、全国へ、世界へと発信します。

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