• 2020年6月5日

【仙台ジャズノート】回想の中の「キャバレー」(2)南国ムードの「クラウン」小野寺純一さんの世界

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】「『クラウン』」といえば仙台でも高級な店として知られていました。わたしには行くことができないキャバレーでしたが、近所にクラウンのナンバーワンだという人が住んでいました。下着までクリーニングに出すという話が聞こえ […]

  • 2020年6月2日

【コロナ時代、仕事に向き合う人々】“ゴミ屋”の誇り。徹夜で磨きあげる産廃収集運搬車

【相沢由介(IN FOCUS)】緊急事態宣言下の5月21日、長距離トラックドライバーの米谷光由紀さんは、去年の台風19号で大きな被害にあった宮城県角田市で稲わらを積み、山形の処分場へ運んでいた。台風で水に浸かった稲わらは腐敗し、ひどい悪臭を放っていた […]

  • 2020年5月30日

【写真と詩の連載】もうちょっと後で光って #1

「どうして」ときかれると、いつも答えられない。だけど、話してみたいことはすぐそこにあるような気がする。ふれようとすると冷たくて、怖くて、だけど、フワッとしてもいて、湿っているような、やさしさがあって、それを言葉にして届けようとすると、枯れてしまう、渇 […]

  • 2020年5月29日

【仙台ジャズノート】回想の中の「キャバレー」(1)仕事場であり、修業の場でもあった

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】PART2「現場を見る」で、身近なジャズの現場を取材しているうちに、いわゆる団塊の世代前後の人たちがジャズ音楽の現場に立ち続けている姿に触れることができました。音楽的な志向や年齢、職業など、生活背景もさまざまな […]

  • 2020年5月27日

【コロナ時代、仕事に向き合う人々】繁華街のお客様が戻ってこない状況が続くと厳しい

【相沢由介(IN FOCUS)】新型コロナウイルスが猛威を振るう中、多くの人がこれまでとは違う仕事の仕方を模索しています。仕事中の感染リスクに対し、自分の仕事への義務や責任を全うしようとする人、また、選択の余地なく生活のために働き続けなくてはいけない […]

  • 2020年5月26日

【コロナ時代、仕事に向き合う人々】出血価格で家計と地域コミュニティを応援

【相沢由介(IN FOCUS)】新型コロナウイルスが猛威を振るう中、多くの人がこれまでとは違う仕事の仕方を模索しています。仕事中の感染リスクに対し、自分の仕事への義務や責任を全うしようとする人、また、選択の余地なく生活のために働き続けなくてはいけない […]

  • 2020年5月25日

【コロナ時代、仕事に向き合う人々】出勤と自宅待機を繰り返す日々

【相沢由介(IN FOCUS)】新型コロナウイルスが猛威を振るう中、多くの人がこれまでとは違う仕事の仕方を模索しています。仕事中の感染リスクに対し、自分の仕事への義務や責任を全うしようとする人、また、選択の余地なく生活のために働き続けなくてはいけない […]

  • 2020年5月22日

【仙台ジャズノート】コピーが大事。書き留めるな トランペット奏者沢野源裕さんに聞く③

【佐藤和文=メディアプロジェクト仙台】プロのトランペット奏者沢野源裕さん(49)=仙台出身=に話をうかがいました。3回に分けてお届けしてきたインタビュー、最終回です。 -個人的な話で恐縮ですが、学生時代から自己流で続けてきたドラムに加え、60過ぎてか […]

  • 2020年5月19日

【秋田・草生津川カメラ散歩】春の鳥海山

【連載・秋田・草生津川カメラ散歩】秋田魁新報出身で秋田市在住の吉田博実さんによる、写真の連載が2020年よりスタート。秋田市を流れる草生津川沿いを歩きながら、「作らない、狙わない、待たない」写真で四季折々の豊かな自然風景をお届けします。 【吉田博実= […]

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TOHOKU360とは?

TOHOKU360は、東北のいまを東北に住むみんなの手で伝える、参加型の"ニュースプロジェクト"です。経験豊富なメディア出身者で構成される「編集者」と、東北6県の各地に住む住民の「通信員」とが力を合わせ、まだ知られていない価値あるニュースを一人一人が自分の足元から発掘し、全国へ、世界へと発信します。

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