• 2022年7月22日

【加茂青砂の設計図】男鹿里山6人男㊥「ともに生きる世界」がある

【土井敏秀】「男鹿の里山と生きる会」のメンバーに尋ねた質問の一つに、「『男は一生に一度、ひとりで水平線に向かって漕ぎ出さなければならない』。これを聞いて、どう思うか」がある(私が30代の会社員のころ、青森県下北半島のむつ支局に勤務していた際、同じ世代 […]

  • 2022年7月21日

最高位戦日本プロ麻雀協会が「東北支部」を設立!その経緯とこれからを取材した

【若栁誉美】日本の麻雀プロ団体である、一般社団法人最高位戦日本プロ麻雀協会(代表・新津潔氏、以下最高位戦)が、2022年1月に東北支部を設立した。東北支部初のプロテストを実施し合格者6名を迎え、以前よりプロ活動を行なっていた3名が移籍しリーグ戦もスタ […]

  • 2022年7月20日

【続・仙台ジャズノート#25】難しかったクラリネット 「高齢社会」とジャズあれこれ

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】2011年3月11日の東日本大震災から半年ほどが過ぎて、それまで手にしたことのないクラリネットに向き合う日々が始まっていました。大それたことに「ジャズを演奏したい」と本気で考えていました。特に「スイング」と言わ […]

  • 2022年7月19日

【ひとりあるき】岩沼市「金蛇水神社」で、新緑の巫女舞とグッドデザイン賞に出会う

【黒田あすみ】記者は好奇心の赴くままに”ひとりあるき”するのが好きです。面白い発見をしたり、嬉しい出会いがあったり。些細な疑問から、芋づる式に増えていく知識もたのしい。たまの遠出はもちろん、日常のそこかしこにも心満ちるひとときは散らばって […]

  • 2022年7月15日

【加茂青砂の設計図】男鹿里山6人男㊤何を生み出し、何を失うのか

前回は、秋田県・男鹿半島に建設が計画されている、陸上大型風力発電所に対し、「男鹿の里山と生きる会」のメンバー(共同代表)がそろって、歌舞伎の口上よろしく挨拶を述べましたが、今回からの3回は、危機感を持って結成した会のメンバー6人、ひとりひとりの思いを […]

  • 2022年7月13日

【続・仙台ジャズノート#24】震災に導かれて 「高齢社会」とジャズあれこれ

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】東日本大震災が起きた2011年はちょうど還暦を迎える年でした。予定通りなら3月末で定年を迎え新しい生活に入るはずでした。38年という長きにわたってお世話になった新聞社を卒業するにあたって、次の仕事イメージを算段 […]

  • 2022年7月11日

仙台で100年以上愛された「双子の銀杏」伐採に立ち会った日の話

 【三浦真実】仙台市中心部のほど近く、寺院が多く建ち並ぶ閑静な地域にある連坊小路小学校に、大きな銀杏の木がそびえ立っていた。この木は2本並んでるように見えるが、実はひとつの木から枝分かれしたものだ。その木の樹齢は100年以上。聞くと太平洋戦 […]

  • 2022年7月8日

【加茂青砂の設計図】男鹿で「ホタルカフェ」が再開 ホタル飛び交う自然、守っていくために

【土井敏秀】「男鹿の里山と生きる会」は、男鹿市五里合琴川(いりあいことかわ)地区に、陸上風力発電所建設計画が公になったことで発足した。男鹿半島の里山で生きる先行きに、明るい兆しを見ている若手6人が、抗議の声を上げた。里山が産み出す暮らしのありようが、 […]

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