• 2022年8月10日

【続・仙台ジャズノート#28】アドリブをやりたいのです 「高齢社会」とジャズあれこれ

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】60代も半ば近くになってほぼ月1回の個人レッスンを受けるようになり環境はガラリと変わりました。ジャズ音楽を理解し、身に着けるための多くの課題が向こうからやってくる感じでした。初めのうちは何が何だか分からないまま […]

  • 2022年8月9日

震災を歌で伝え続ける「レクイエム・プロジェクト」仙台で今月28日、10年目の演奏会 

【寺島英弥(ローカルジャーナリスト)】「レクイエム・プロジェクト」を聴きに行かれたことはあるだろうか。日本各地の戦災や大災害があった街々から、地元ゆかりの詩人、住民参加の合唱団と共に、祈りと希望を込めたオリジナルの歌を発信してきた音楽活動だ。仙台市で […]

  • 2022年8月5日

【加茂青砂の設計図】「持続可能な地域」とは何か?哲学者・内山節さん

【内山節(哲学者)】私の家がある群馬県上野村は、人口千人強の山奥の村である。人口のおよそ4分の1が移住者で、エネルギー対策でも日本の最先端の村のひとつになっている。森を手入れしたときでてくる利用できない木をペレットにして、発電や暖房などに使っている。 […]

  • 2022年8月3日

【続・仙台ジャズノート#27】還暦過ぎて師につく。「高齢社会」とジャズあれこれ

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】 というわけで、60の大台を越えて、少し気恥ずかしいことではあるけれど、ジャズを教えてくれる先生がどこかにいないだろうか、と考えていました。「先生」と呼ぶべき存在を意識したのは大学のゼミが最後でしたが、当時の大 […]

  • 2022年7月29日

【加茂青砂の設計図】男鹿里山6人男㊦それでも、ひとは里山に向かう

【土井敏秀】「男鹿の里山と生きる会」が、その活動の基本に据えているのは、次の世代、子供たちの世代に、何をどう伝えていくか、である。船木一人さんの「自分が生かしてもらっている環境(生存装置)を後世に、綺麗なまま残すことが人としての役割だと思っています」 […]

  • 2022年7月27日

【続・仙台ジャズノート#26】記憶する力は変わらない 「高齢社会」とジャズあれこれ

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】アルトサックスに触るようになってすぐに「これはもう自己流では何ともならない」と思いました。クラリネットでの苦戦を、「音を出すだけでも難しい楽器だ」などと、もっぱら楽器のせいにしたのは明らかに間違いでした。何より […]

  • 2022年7月26日

村の「外国人花嫁1号」がキムチで起業、地域に貢献 山形県鶴岡市

【鈴村加菜】32年前、韓国から山形県朝日村(現鶴岡市)に「韓国人のお嫁さん第1号」としてやってきた阿部梅子(金梅永)さん。阿部さんがキムチひとつで立ち上げた「うめちゃんキムチ本舗」は、地域に根ざした企業として経済の活性化や地域の雇用を生み出す役割を果 […]

  • 2022年7月22日

【加茂青砂の設計図】男鹿里山6人男㊥「ともに生きる世界」がある

【土井敏秀】「男鹿の里山と生きる会」のメンバーに尋ねた質問の一つに、「『男は一生に一度、ひとりで水平線に向かって漕ぎ出さなければならない』。これを聞いて、どう思うか」がある(私が30代の会社員のころ、青森県下北半島のむつ支局に勤務していた際、同じ世代 […]

  • 2022年7月21日

最高位戦日本プロ麻雀協会が「東北支部」を設立!その経緯とこれからを取材した

【若栁誉美】日本の麻雀プロ団体である、一般社団法人最高位戦日本プロ麻雀協会(代表・新津潔氏、以下最高位戦)が、2022年1月に東北支部を設立した。東北支部初のプロテストを実施し合格者6名を迎え、以前よりプロ活動を行なっていた3名が移籍しリーグ戦もスタ […]

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TOHOKU360は、東北のいまをみんなで伝える住民参加型ニュースサイトです。東北6県各地に住む住民たちが自分の住む地域からニュースを発掘し、全国へ、世界へと発信します。

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