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写真デスク

1955年、宮城県塩釜市生まれ。早稲田大学第一文学部卒。縄文人、蝦夷(えみし)の末裔と自覚している。ロバート・キャパ、沢田教一、石川文洋の写真に触れて報道写真を志す。地方紙の写真記者として、30年以上にわたって東北各地を取材してきた。2014年からフリーで活動。東北地方にこだわり、風土や信仰などを主なテーマとして撮影を続けている。好きな写真家は土門拳、木村伊兵衛、東松照明、アンリ・カルティエ=ブレッソン、ロベール・ドワノーと数えきれない。公益社団法人日本写真家協会(JPS)会員。

  • 2019年6月3日

【東北異景】野花文様

【写真連載企画:東北異景】自然の摂理は時として思いもよらない景観を生み出す。一方で、人間という社会的動物は欲望のままに巨大な建築物や異様な光景を作り出してきた。あらためて注意深く見回すと、我々の周囲には奇妙で不可思議な風景、違和感を覚える「異景」が数 […]

  • 2018年6月14日

【写真企画・東北異景⑪」逢魔時の広瀬川を歩く(仙台市青葉区、太白区、若林区)

【写真連載企画:東北異景】自然の摂理は時として思いもよらない景観を生み出す。一方で、人間という社会的動物は欲望のままに巨大な建築物や異様な光景を作り出してきた。あらためて注意深く見回すと、我々の周囲には奇妙で不可思議な風景、違和感を覚える「異景」が数 […]

  • 2018年2月8日

【写真企画・東北異景】レトロな洋館が残る街・山形市

【写真連載企画:東北異景】自然の摂理は時として思いもよらない景観を生み出す。一方で、人間という社会的動物は欲望のままに巨大な建築物や異様な光景を作り出してきた。あらためて注意深く見回すと、我々の周囲には奇妙で不可思議な風景、違和感を覚える「異景」が数 […]

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TOHOKU360とは?

TOHOKU360は、東北のいまを東北に住むみんなの手で伝える、参加型の"ニュースプロジェクト"です。経験豊富なメディア出身者で構成される「編集者」と、東北6県の各地に住む住民の「通信員」とが力を合わせ、まだ知られていない価値あるニュースを一人一人が自分の足元から発掘し、全国へ、世界へと発信します。

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