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通信員(宮城県仙台市)

1985年宮城県多賀城市出身。東京造形大学卒業。特定非営利活動法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]の教育プログラム「Making Art Different(MAD)」のキュレーション・ベーシック受講。地元文化施設で教育普及業務に携わりながら、地元の仲間と子ども向けアートワークショップや、アートと食に関するイベントを企画。2011年東日本大震災後は、「自分たちの街を自分たちでよくしたい」と活動する様々な分野の市民活動団体の活動をお手伝いする中間支援組織に所属。業務の中で触れた、誰かの思いを文章や画にして伝えるという表現方法に関心を持ち、ジャーナリストキャンプ2016石巻やTOHOKU360のニューススクールに参加。おもしろい!と思ったことを素直に伝えられるようになりたい。

  • 2018年8月24日

「ゆっくりすごす」自立支援の意味  仙台の路上から考える

【松村翔子通信員=宮城県仙台市】NPO法人仙台夜まわりグループは毎週木曜日の午前9時半から11時まで、サロン「ゆっくりすごす会」を開いている。このサロンは、路上生活を余儀なくされている「ホームレス」の人たちを対象に、仙台市宮城野区にある「みやぎNPO […]

  • 2018年4月10日

「第一回焼き肉のタレ選手権」仙台で開催 初代王者は「源たれ」

【松村翔子通信員=宮城県仙台市】仙台市に暮らす住民がイチオシのタレを一品ずつ持ち寄り、一番美味しいタレを決める「第1回焼き肉のタレ選手権」が、仙台市で開かれた。東北の製造元を中心に13種類がエントリー。予選、決勝戦を経て、青森県の上北農産加工株式会社 […]

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TOHOKU360とは?

TOHOKU360は、東北のいまを東北に住むみんなの手で伝える、参加型の"ニュースプロジェクト"です。経験豊富なメディア出身者で構成される「編集者」と、東北6県の各地に住む住民の「通信員」とが力を合わせ、まだ知られていない価値あるニュースを一人一人が自分の足元から発掘し、全国へ、世界へと発信します。

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