東北の大学生が地元企業を紹介する就活ガイドブックを発刊

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【PR記事】就職活動を終えた大学生が「学生目線」でキャリア支援サービスを手がける「ナイタツサロン」から、2月26日に今年の就活ガイドブックが刊行される。東北の学生が地元の学生のために作る、知られざる優良企業の紹介から気になる就活マナーまで網羅した実践的なガイドだ。「D’companies Tohoku Vol. 2」完成までの舞台裏を、ナイタツサロン営業部の三浦彰仁さんに伺った。

就活を終えた大学4年生たちが、就活生のために作ったガイドブック

「D’companies Tohoku Vol. 2」は、就活を終えた大学生が学生目線で東北の魅力的な企業を紹介する就活ガイドブックだ。取材・執筆から、編集やデザイン、営業までの出版の過程を学生たちが自ら手がけ、約100ページに20社ほどの企業情報を掲載した。自己分析ツールや就活マナー、コロナ禍でのオンライン面接のアドバイスなども盛り込み、就活を終えた大学生ならではの目線で本当に必要な、役立つ情報だけを詰め込んだガイドブックに仕上がっている。

営業活動が社会勉強に直結

前回の記事では本の内容を決め取材や構成を担当する出版企画部に迫ったが、今回は営業を担当した学生に、出版にいたるまでの苦労や舞台裏を聞いた。

ナイタツサロン営業部は14人(男性10人、女性4人)で構成され、そのほとんどが営業職希望か、営業職として就職を決めている。主に「D’companies Tohoku」への情報掲載を企業に提案する役割を担っており、8月末頃から関わったことのある企業への声がけに加え、新たに知った企業へも電話をかけるなど、会社員顔負けの営業活動を行ってきた。

営業部では週に一回、2時間ほどの「テレアポタイム」を設けている。ノルマは課されていないが、メンバーそれぞれが架電件数とアポイント獲得数の目標を立てて臨んでいる。事務所に集まるのが基本だが、遠方に住んでいる場合自宅での架電も可能だ。

一度に5~10件ほど電話をし、採用サイトをしっかり作り込んでいる企業からは良い反応がもらえることが多いという。三浦さんは「この経験が社会に出てからも生きてくるはず」と積み重ねの自信を見せる。

東北の「ダイヤモンドカンパニー」と学生をつなぐ

新規で営業をかける企業の基準は大きく2つ。1つは「東北の会社である(東北に支社がある)こと」で、もう1つは「“ダイヤモンドカンパニー”であること」だ。

「D’companies Tohoku」のタイトルにもなっているダイヤモンドカンパニーとは、ダイヤモンドのように固くてつぶれない、キラキラと輝いている企業という意味のナイタツサロンオリジナルの造語。魅力があるもののあまり学生に知られていない企業と就活生をつなぐことで、企業にも学生にも良い縁のきっかけになり、東北全体を元気にすることにつながるというビジョンを実現するということだ。

「大きな会社になればなるほど、そこに所属しているだけで満足してしまう人が増えると思うんです。でも『D’companies Tohoku』に掲載している企業の社員さんは、みんな何かしらの夢を持っています。それってすごく素敵なことですよね」

自分たちで営業をしたからこそ、リアルに役立つ情報を込められる

学生ながら営業部メンバーとして日々企業の担当者と話し合い、提案する営業活動は、まだ会社に所属していない三浦さんにとってどのような体験だったのだろうか。

営業をしていて、特に大変だと感じたことは?

岩崎尚美
岩崎尚美
三浦さん
三浦さん

相手のニーズをうまく聞き出した上で、最適な提案をするのが難しいです。これは今でも日々、感じています。傾聴が大切だとわかってはいても、つい一方的に喋ってしまう、売り込もうとしてしまうんですよね。

三浦さん
三浦さん

その反面、相手が悩みを打ち明けてくれた瞬間はすごくうれしいし、やりがいを感じます。その場ですぐに成約とはいかなくても、「それいいね」「上に掛け合ってみるよ」などのお声をいただけると、自分の提案を認めてもらえた喜びでいっぱいになりますね。

良い反応をもらうために気を付けていることはありますか?

岩崎尚美
岩崎尚美
三浦さん
三浦さん

事前情報のあるなしで相手の反応がまったく違ってくるので、必ず下調べをしてから営業に臨むようにしています。当たり前のことですが、地道な積み重ねが信頼を得ること、認めてもらえることにつながるんじゃないかなと思っています。

三浦さん
三浦さん

また、1人の視点だけでなく、異なる視点の意見があった方が説得力が増すと思い、男女ペアで訪問するようにしています。僕は東京に就職が決まりましたが、同行したメンバーはずっと東北で就活している人で、提案時も実体験を交えながら東北への熱い思いを語ってくれました。それが担当者の胸に響いたな、という経験もありました。

自分たちの足で集めた企業情報を、後輩のみなさんにはどう活用してほしいですか?

岩崎尚美
岩崎尚美
三浦さん
三浦さん

就活をしていると、迷ったり立ち止まったりするときが必ずくると思います。そんなときに『D’companies Tohoku』を読んでほしい。企業のこと、自己分析のやり方、就活に必要な知識やツール、すべてこれに載っています。何をしたらいいかわからないときこそ、この本を読んで、自分に必要な情報を取り入れてほしいですね。

「D’companies Tohoku Vol. 2」入手方法について

「D’companies Tohoku Vol. 2」はナイタツサロンが運営する就活支援のためのオープンスペース「SUT!」の参加者に配布するほか、各大学の教育支援センターを通じて学生の自宅へ郵送してもらうという。宮城県内の書店で購入も可能(500円/税抜)。書店に本を置いてもらうための交渉も、営業部メンバーが行った。

現在、D’companies Tohokuホームページにて、「無料郵送キャンペーン」を実施中(https://www.dcom-tohoku.com/)。

25日まで問い合わせフォームから申し込む。「D’companies Tohoku Vol. 2」無料自宅配送のほか、特典としてナイタツサロンメンバー20名分のエントリーシートをまとめた「エントリーシート集」も付いてくる。ESの書き方に悩む就活生必見だ。

企業発信とは一味違う就活ガイドブック。困ったとき、興味を深めたいとき、手に取ってみては?

sponsored by ナイタツサロン

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