【衆院選宮城】誰に入れたらいいかわからない?ゲーム感覚のボートマッチを活用しよう

2021年の衆院選の投開票日が、10月31日(日)に迫っています。でも、まだ誰に票を入れたらいいのか決めかねている。そんな方も少なからずいるのではないでしょうか。

宮城県で独自の選挙取材を続けているNPO法人メディアージは、選択肢の中から自分の考えを選んで「診断」ボタンを押すと、自分の考えに近い候補者がわかる「ボートマッチ」を公開しています。スマホでゲーム感覚で手軽にできるため、候補者の考えを知る入り口として誰でも活用できます。

▲クリックでボートマッチサイトへ

候補者に興味を持ったら、実際の候補者がどんな人なのか、生の声を聞いてみましょう。メディアージでは、衆院選宮城選挙区の立候補者の独占インタビューや街頭演説のようすをYouTubeで公開しています。(※取材依頼に対して、拒否あるいは返事がなかった候補者の動画は掲載されていません)

▲クリックでメディアージの特設サイトへ

各候補者の主張や目指す政策が気になったら、候補者のホームページや選挙公報を読んでみましょう。選挙公報は選挙区ごとに、こちらからすべてオンラインで読めるようになっています

今回、宮城県では県知事選も同日に投開票が行われます。県知事選の情報については、独占インタビューなどが掲載されたTOHOKU360のこちらの特設ページもぜひ参考にして下さい。

また、今回の選挙では最高裁判所裁判官の国民審査も行われます。普段あまり目にすることのない最高裁の裁判官情報ですが、今回NHKの特設サイトでわかりやすくプロフィールが掲載されており、判断材料として活用できそうです。

▲最高裁裁判官国民審査を取り上げたNHKの特設サイト

10月31日は、国会議員を決める大切な選挙に、県のトップを選ぶ宮城県知事選挙が重なります。地域や日本の未来を決める選挙、「わからないから棄権する」のではあまりにもったいないこと。自分ならではの視点で一票を投じ、これからの未来を選択しましょう。

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